スズキ「GSX-S1000」がカラーチェンジ 全3色設定で2020年2月20日より発売
スズキのスーパースポーツモデル「GSX-R1000」のエンジンをストリート用にチューニングして搭載する「GSX-S1000 ABS」が、カラーリングとグラフィックを変更し、2020年モデルとして2月20日より発売されます。
スズキの「青」と、黒基調の落ち着いたカラーリングで全3パターン
スズキ「GSX-S1000 ABS」がカラーリングとグラフィックを変更し、2020年モデルとして2月20日より発売されます。価格や諸元に変更はありません。

スズキ「GSX-S1000 ABS」は、スーパースポーツモデル「GSX-R1000」直系のエンジンをストリート用にチューニングした、排気量998ccの水冷並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載するネイキッドバイクです。
2016年のモーターサイクルショーでは市販車として展示され、テーパー形状のレンサル社製アルミハンドルバーを装備し、ストリートファイター的なスタイルにレースで勝つためのマシン直系エンジンを搭載するとあって話題を集めました。
ストリートでの使用を考慮し、ワンプッシュで始動可能な「スズキイージースタートシステム」、発進時や渋滞、Uターンなど低回転走行時にエンジンの回転の落ち込みを緩和する「ローRPMアシスト」機能、シフトダウン時など過度のエンジンブレーキによる後輪のロックやホッピングを抑制するスリッパークラッチなどを採用しています。
また、オフと3つのモードの中から選択可能な「トラクションコントロールシステム」も搭載します。
スタイリングは「狩りをする野獣」をコンセプトに、低く構えた野獣をイメージしたボディ形状となっています。ヘッドライトには牙を模したポジションランプを装備し、兄弟モデル「GSX-S750」にもイメージを共有しています。
「GSX-S1000 ABS」の2020年モデルは「トリトンブルーメタリック」、「マットブラックメタリックNo.2/オールトグレーメタリックNo.3」、「マットブラックメタリックNo.2」の全3色展開となっており、価格(消費税10%込み)はそれぞれ115万2800円です。
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