2年に一度のドゥカティ・スクランブラー・カスタムコンテスト ウェブ投票が開始

ドゥカティが2年に一度開催するスクランブラー・カスタム・コンテスト「カスタム・ランブル」の投票が開始しました。いったいどのような取り組みなのでしょうか。

合計74台がエントリーしたドゥカティ「カスタム・ランブル」

 ドゥカティが開催する国際的なカスタムバイク・コンテスト「カスタム・ランブル」のウェブ投票が2020年2月14日より開始しました。

2018年のコンテストで最終選考に残ったドゥカティ・スクランブラーカスタム「ESG Rumble 400」

「カスタム・ランブル」は、もっとも魅力的なカスタマイズド・ドゥカティ・スクランブラーを選出する2年に一度のコンテストです。

 第3回を迎える同コンテストは、これまでとは異なる5つのカテゴリーで参加者を募集し12月にエントリー受付を終了。世界中から74台のカスタムバイクがエントリーしました。
 
 ドゥカティはカスタムバイクを手掛ける人の想像力を最大限に発揮してもらうため、スクランブラー800およびSixty2専用の4つのカテゴリーと、ドゥカティ スクランブラー1100専用のカテゴリーを用意。各カテゴリーの詳細は以下のとおりです。

・Rocker(ロッカー)
1960年代に、モーターサイクルの世界に一大革命を巻き起こし、伝説となったカフェレーサーの文化に影響を受けたカテゴリー。

・Cut-down(カットダウン)
バイク本来の姿を追求し、絶対に必要なもの以外のすべてのエレメントを排除した、ボバー・スタイルのモーターサイクル。

・All-Terrain(オールテレイン)
あらゆる路面に完璧に対応するエンデューロ・スタイルのスクランブラー。オフロード・ライディングにヒントを得たコンポーネントを装備。

・Outsider(アウトサイダー)
特定のカテゴリーに制限されることなく、自由な発想でカスタマイズを楽しみたい方のためのカテゴリー。

・Bully(ブリ-)
ドゥカティ スクランブラー1100専用のカテゴリー。バイクのタイプやスタイルに関する制限はありません。

※ ※ ※

 なお、ウェブサイトからの投票で決定する最終選考車5台は2020年5月23日にロンドンで開催されるカスタムバイクやポストヘリテージ・バイク(過去にあったモデルの伝統的なスタイルを現代的に解釈したバイク)の祭典「Bike Shed London 2020」に展示され、専門家から構成された審査員によって最優秀賞が決定されます。

【了】

【画像】2018年開催時に最終選考に残ったドゥカティ・スクランブラーカスタム(6枚)

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