漫画やアニメ、TV番組やドラマで活躍するヤマハのレトロポップな原付一種スクーター「ビーノ」がカプセルトイで登場

ヤマハの原付一種スクーター「Vino(ビーノ)」が、「AOSHIMA」のカプセルトイになって2020年4月より発売されます。

カプセルトイのラインナップに選ばれた理由とは?

 静岡県のプラモデルメーカー「青島文化教材社」が展開する「AOSHIMA」ブランドのカプセルトイシリーズに、ヤマハのレトロポップな50cc原付スクーター「Vino(ビーノ)」がラインナップに加わり、2020年4月より発売されます。

カプセルトイ 1/32 YAMAHA ビーノ コレクション(カラー:パールシアン)

 丸みを帯びたフォルムを1/32サイズで再現し、サイズは全長約50mm、カラーバリエーションは「パールシアン」「グリーン」「オレンジ」「ブラック」「レッド」の全5色設定です。

 ヤマハ「ビーノ」(実車)は1997年の発売以来、若い女性を中心に高い人気を誇る50ccスクーターです。当時のCMではイメージキャラクターに女性ボーカルユニット「PUFFY(パフィー)」を起用し、「家から5kmの大冒険」というキャッチコピーもイメージにマッチし、プロモーションは大きな成功を収めました。

 2004年のフルモデルチェンジで現在の姿となり、エンジンは2ストロークから4ストロークへ変更されました。企画コンセプトを「レトロ&ファッショナブル、アーバン、スモール」とし、エンジンからデザイン細部まで全てを一新、現在もファッションスクーターを継承するモデルとなっています。

ヤマハ「Vino(ビーノ)」(2019年型:実車)カラー:パールシャイニングイエロー

 そのヤマハ「ビーノ」をカプセルトイのラインナップに加えることについて、青島文化教材の広報に話を伺いました。

───ヤマハ「ビーノ」を選んだ理由や、その背景は?

 可愛いフォルムを再現したいと思い、また、メディア等でも話題になっていたので製作に至りました。

───開発にあたり最も苦労した点やこだわった部分は?

 特徴的なフォルムや、エンジンまわり等のディティールは細部までこだわりました。センタースタンドが立っているので、止まっている状態を再現はしておりますが、タイヤが可動するので触って確かめてください。

カプセルトイ 1/32 YAMAHA ビーノ コレクション(カラー:オレンジ)

───どのような方々に手に取ってもらいたいですか?

 ご自身で実車を持っている方や、ミニチュア模型が好きな方に手に取って頂き、楽しんで頂ければと思います。

───今後、どのようなバイクを題材にしたいと考えていますか?

 ユーザー様の生活の一部となっているような、身近なバイクを展開出来たらと考えております。

※ ※ ※

 実車のビーノは現在(2020年3月時点)も6色という豊富なカラーバリエーションで展開しています。価格は20万500円(消費税10%込み)、製造は本田技研工業株式会社です。

カプセルトイ 1/32 YAMAHA ビーノ コレクション(カラー:グリーン)

■「カプセルトイ 1/32 YAMAHA ビーノ コレクション」製品仕様

ブランド:AOSHIMA
シリーズ:カプセルトイ
スケール:1/32
メーカー希望小売価格:400円(税込)
発売:2020年4月予定

【了】

【画像】カプセルトイ 1/32 YAMAHA ビーノ コレクション(15枚)

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