カワサキ「Ninja 1000SX」2020年モデル発売 さらなる進化を遂げたスポーツツアラー
カワサキは優れた快適性と環境性能を兼ね備えたスポーツツアラー「Ninja 1000SX」2020年モデルを発売します。どのように進化したのでしょうか。
よりスポーティでダイナミックな姿になった「Ninja1000SX」
カワサキは1043ccの4気筒エンジンを搭載したスポーツツアラー「Ninja 1000SX」の2020年モデルを4月4日に発売します。

イタリアで開催されたバイクの見本市「EICMA2019」で世界初公開された新型Ninja 1000SXは、優れたパフォーマンスを維持しながらも、排出ガスのさらなる清浄化を達成したモデルです。
従来モデルではマフラーが左右にそれぞれ2本ずつ振り分けられていましたが、2020年モデルでは1本に集約することでよりダイナミックでスポーティなスタイリングとされました。
また、新型Ninja 1000SXではKTRC(カワサキトラクションコントロール)、パワーモード、それらを一元的に管理するインテグレーテッドライディングモード、クラッチ操作なしでシフトチェンジを可能にするKQS(カワサキクイックシフター)、設定したスピードでの巡航を可能にするエレクトロニッククルーズコントロールなど、最新の電子制御を採用。
ウインドプロテクション性能を高めたシールド、快適性を高めたフロントシート、Bluetoothでつながるスマートフォン接続機能、ETC2.0車載器キット/グリップヒーター/DC電源ソケットなどを標準搭載することでツアラーとしての利便性をを高めています。
メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック/エメラルドブレイズドグリーン×メタリックカーボングレー/パールブリザードホワイト×メタリックカーボングレーの3色のボディカラーが用意されたNinja 1000SXの価格(消費税込)148万5000円で、カワサキブランドの専門店「カワサキプラザ」のみで販売されます。
【了】






















