激シブなホンダ「CB650R」カスタム メーカー発の上質な改造提案

ホンダは東京/大阪モーターサイクルショーで公開予定だった「CB650R」のカスタム車両をWEBで公開しました。どのような仕様なのでしょうか。

ボルトオンパーツで構成された上質な一台

 ホンダは3月に開催予定だった東京/大阪モーターサイクルショーで公開予定だった「CB650R」のカスタム車両をWEBで公開しました。

ホンダが公開した「CB650R」カスタム

 ホンダが公開したCB650Rカスタムは、ハイサイダー製バーエンドミラーやモリワキ製フェンダーレスキットの採用により低く構えたシルエット構築。2019年に開催された東京モーターショーで展示した「CB1000Rカスタマイズコンセプト」と同様に精悍なイメージとされています。

 CB1000Rカスタマイズコンセプトでは“ダーク&クール”をテーマにしていましたが、CB650Rカスタムではシルバーやブロンズなどを取り入れることで、金属の質感を強調しています。

 ホンダの広報担当によると「東京モーターショーではCB1000Rを素材にカスタムしましたが、今回はより身近なモデルである650をベースにしました。パーツはすべてボルトオンですので、ユーザー様のカスタムの参考になればと考えています」と話します。

 ホンダが公開したCB650Rカスタムは、アルミシュラウドカバーやサイドカバーなどのホンダ純正部品、オートバイアフターパーツの企画・製造・販売を行っているモリワキやデイトナの市販パーツで構成されているため、同様の仕様へとカスタムすることも可能ですが、現状、シートのみ参考出品となっています。

【了】

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