ハーレーの電動バイク「LiveWire」 特別仕様車がチャリティオークションに登場
米国ハーレー・ダビッドソンは、イギリスに拠点を置くオークションハウス「ボナムズ」が開催するオークションに同社発の電動モデル「LiveWire(ライブワイヤー)」の特別仕様車を出品しました。
収益は新型コロナウイルス対策サポート企業に寄付
米国のバイクメーカー「ハーレー・ダビッドソン」は、イギリスに拠点を置くオークションハウス「ボナムズ」が開催するオークションに同社発の電動モデル「LiveWire(ライブワイヤー)」の特別仕様車を出品しました。

105馬力(78kW)のモーターによって駆動し、最大トルク116Nmを発揮する電動パワートレイン「H-D Revelation」を搭載するライブワイヤーは、、停止状態からわずか3秒で100km/hに到達するハーレー発の電動市販車モデルです。
今回オークションに登場した一台は、生産開始を記念した500台限定モデル「First Strike」のシリアルナンバー「500」番をベースにしたもので、ハーレーのデザインチームによる特別なペイントや専用のカーボン製パーツを装着。創業家のダビッドソン・ファミリーの署名も入れられています。
5月18日現在で4万8000ドルに達している同オークションの終了日時は東部標準時間の5月26日・午後4時で、収益は全額、新型コロナウイルス対策をサポートする基金に寄付されるようです。
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