カワサキ電動スポーツバイクはまだまだ進化 「2020 Kawasaki EV Endeavor」最終回を公開

カワサキは現在開発を勧めている電動スポーツモデルの開発動画を全10回で構成し、SNSやYouTubeなどで配信しています。その最終回となる動画が6月8日に公開されました。

着々と開発の進むカワサキ製EV

 カワサキは現在開発を勧めている電動スポーツモデル(以下:EV)の開発動画「2020 Kawasaki EV Endeavor」を全10回で構成し、SNSやYouTubeなどで配信していますが、その最終回となる「10 The Challenge Continues」が6月8日に公開されました。

カワサキ製のスポーツモデルらしい外観とされた電動バイク

 2019年11月に開催されたバイクの見本市「EICMA2019」で 突如発表されたカワサキのEVは、NinjaやZファミリーで仕様されているトレリス構造のフレームや、カワサキ製ロードスポーツモデルと同様の機構とされたサスペンションを採用したNinja 650クラスの電動スポーツバイクです。

「2020 Kawasaki EV Endeavor」というタイトルがつけられた公式動画では、これまで01 The ongoing challenge/02 Acceleration/03 Now Charging/04 Developed on the Circuit /05 Manual Transmission/06 Energy Recovery/07 Reverse/08 Two Charging Options/09 Innovative Technologyと、搭載された機能や特徴についてそれぞれ20秒間の動画で公開されてきました。

 最新動画となる10 The Challenge Continuesは車両の走行動画を中心にしたもので、10秒頃からは「STAY TUNED FOR MORE NEW TECHNOLOGY UPDATES」のテロップが登場。カワサキのEVがこれからも進化し続けることを匂わせています。

「STAY TUNED FOR MORE NEW TECHNOLOGY UPDATES」を掲げるカワサキ製スポーツ電動バイク

 現状ではカワサキ製EVの市販化についての正式なアナウンスは行われていますが、今後どのような展開を見せてくれるのか期待がかかります。

【画像】サーキットを颯爽と駆け抜けるカワサキ電動バイク

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