ヤマハ「シグナス・グリフィス」発表  水冷エンジン搭載の新型原二スクーター登場

台湾ヤマハは新型の125cc水冷BLUECOREエンジンを搭載した原付二種スクーター「シグナス・グリフィス」を発表しました。

新設計の原付二種スクーターが台湾市場に登場

 台湾ヤマハは新型の原付二種スクーター「CYGNUS GRYPHUS(シグナス・グリフィス)」を発表しました。

台湾ヤマハが発表した「CYGNUS GRYPHUS(シグナス・グリフィス)」

 優れたハンドリング性能を備えることで多くのファンを持つモデル「シグナスX」と同様に、「シグナス」のモデル名を掲げるシグナス・グリフィスは、新型の125cc水冷BLUECOREエンジンを搭載したモデルです。

 スポーツモデル譲りのシャープなスタイルとされたシグナス・グリフィスでは、さまざまな道路状況で安定したライディングを実現する左右非対称のフレーム、視認性に優れたLEDヘッドライト・テールライト、左右にタコメーターを配置した大型のメーターなどを採用。

 シグナスXよりもワンサイズ太いタイヤ(フロント120 / 70-12 51L・リア130 / 70-12 56L)を採用することで迫力のある印象を与えています。

 その他、シグナス・グリフィスにはオプションとしてドライブレコーダーなども用意されていますが、ヤマハの広報担当によると現状、シグナス・グリフィスの日本への導入は予定されていないとのことです。

【了】

【画像】ヤマハ「シグナス・グリフィス」の画像を見る(17枚)

画像ギャラリー

最新記事