ミシュラン、スポーツタイヤ「MICHELIN POWER CUP2」をKTM 890 DUKE Rに提供開始
レースからサーキット走行までよりアグレッシブなライディングを楽しむことができる公道走行可能なサーキット用スポーツタイヤ「MICHELIN POWER CUP2」を、新型KTM 890 DUKE Rに提供を開始しました。
公道での走行も可能にしたサーキット用スポーツタイヤ!
ミシュランは、公道走行可能なサーキット用スポーツタイヤ「MICHELIN POWER CUP2(ミシュランパワー カップ ツー)」を、KTMの新型ネイキッドバイク「KTM 890 DUKE R」へタイヤの提供を開始しました。サイズはフロント120/70 ZR 17、リア 180/55 ZR 17です。

MICHELIN POWER CUP 2は、公道走行可能なサーキット用スポーツタイヤで、レースからサーキット走行までよりアグレッシブなライディングを楽しむために開発されています。
2CTおよび2CT+採用は、タイヤ中央部とショルダー部で異なるコンパウンドを1本のタイヤで使い分けるテクノロジー。最適化された配合率のシリカコンパウンドとカーボンブラックを適用しました。


■レーザー技術による金型が成型するサイドウォールデザインは、その表面にベルベット調のコントラストを映し出し、躍動感を与えます。

「MICHELIN POWER CUP2」を採用したKTM 890 DUKE Rは、2019年のEICMA(ミラノショー)で発表されました。
ストリートやサーキットなでの走行を前提に開発されたKTM 890 DUKE Rは、鋼管シャシーの耐荷重設計によりワインデングやタイトなコーナーなどで優れたハンドリング性能を実現し、搭載されたエンジンは、121PSを発揮しています。

フロントには、状況によりセットアップ可能なWP/APEXフロントフォークをリアにも同社製のショックアブソーバーを装備。
「MICHELIN POWER CUP2」を装着する超軽量の軽合金製ホイールは、「R」の特徴でもあるオレンジに塗装され、バイク全体の重量を軽減、さらにバネ下重量も最小化したことにより、カーブの高速化と転がり抵抗の低減を実現しています。
【了】

