ホンダのベトナム現地法人で二輪車生産累計3000万台を達成

ホンダベトナムは、二輪車の生産が累計3000万台に達したことを発表しました。1997年から生産を開始し、ベトナムの経済成長と合わせ二輪車生産も年々伸びています。

ベトナムでの年間生産台数は250万台!

 ホンダのベトナム現地法人であるホンダベトナムカンパニー・リミテッド(Honda Vietnam Co., Ltd.:ホンダベトナム)は、二輪車の生産が累計3000万台に達したことを発表しました。

150ccエンジンを搭載したホンダ「Winner X」

 生産累計3000万台目の記念すべきモデルは「Winner X」となりました。ベトナムにおけるホンダの二輪事業の重要な中間目標地点であると同時に、同国での長年にわたる事業活動の成果を表します。

 ホンダベトナムは、1996年にベトナムにおける二輪車の製造・販売会社として設立され、1997年12月に二輪車の生産を開始。ユーザーの二輪車への需要に応えるべく、生産・販売の現地化を進め、現在では同国で3つの二輪完成車工場やパーツセンターなど関連施設を稼働させています。

ハノイ郊外のビン・フック省にある、ホンダベトナム二輪車第二工場

 生産累計は、2011年9月に1000万台、5年後の2016年9月に生産累計2000万台、約4年で3000万台を達成しています。ベトナム国内の経済成長とともに二輪車の需要も高まっています。

 年間生産能力は、二輪車250万台、四輪車2万3000台です。

【了】

【画像】ホンダ「Winner X」の画像を見る

画像ギャラリー

最新記事