ヤマハ「BW’S」2021年モデル登場 個性的なスタイルの原付二種スクーターがモデルチェンジ
台湾ヤマハはSUVテイストを盛り込んだスクーターモデル「BW’S」の2021年モデルを発表しました。どのような特徴があるのでしょうか。
コアなファンに支持される個性派スクーター
台湾ヤマハはSUVテイストを盛り込んだスクーターモデル「BW’S(ビーウィズ)」の2021年モデルを発表しました。

1988年に初代モデルが登場したBW’Sは、様々な路面状況で楽しめるレジャーバイクとして登場した遊び心あふれるスクーターモデルです。
フルモデルチェンジしたBW’Sの2021年モデルでは、過去に販売されていたモデルを彷彿とさせる角張ったボディデザインや左右非対称のヘッドライトを採用した上で新世代のBlueCore(ブルーコア)125cc水冷エンジンを搭載。

従来モデルより25%剛性を高めた左右非対称フレームやブロックタイヤの採用により、不整地でも高い走行性を発揮します。
その他、新型BW’Sでは車体の様々な箇所にロックポイントを設けることで、純正アクセサリーのフロントキャリアやガード類を簡単に後付することが可能となっています。

なお、ヤマハの広報担当によると現状では日本市場への導入は未定といいますが、近年人気の原付二種モデルだけに導入に期待したいところです。











