SONDORS「Metacycle」予約受付中 2021年末に納車開始

米国の電動モビリティブランド「SONDORS」は、ユニークなデザインを採用した電動バイク「Metacycle」の予約受付を開始し、2021年の第4クオーター(10月から12月)の納車を予定しています。どのような特徴があるのでしょうか。

独自構造のフレームを採用した個性派電動バイク

 米国の電動モビリティブランド「SONDORS」は、ユニークなデザインを採用した電動バイク「Metacycle」の予約受付を開始し、2021年の第4クオーター(10月から12月)の納車を予定しています。

SONDORS製の電動バイク「Metacycle」

 これまでにも数々の電動アシスト自転車を製造・販売してきたSONDORS初の電動バイクMetacycleは、独自の鋳造技術を駆使した “exo-frame “を採用したモデルで、低くて軽いプロフィールを実現したモデルです。

 最大出力14.5kWを発揮するPMACハブモーター(永久磁石式、交流式)を搭載するMetacycleでは、4kWh/72Vのバッテリーを採用し、4時間の満充電で最大80マイル(128.748km)の航続距離を実現しているといいます。

SONDORS製の電動バイク「Metacycle」。低くて軽いプロフィールを実現しています

 また、ミシュラン製Road 5(フロント:110/70 R17・リア:150/60 R17)を履いたMetacycleは、スーパーマッシブ/アークティック/ネイキッドシルバーの3色展開となっているほか、シート前方にはスマートフォン用の充電スペースも備えられています。

 車重90kgと軽量な仕上がりとされたSONDORS「Metacycle」の価格は5000ドル、日本円で約55万円相当となっています。

【了】

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