板橋区で電動原付バイク利用モニター募集! 「ゼロエミッション東京」を目指した実証実験開始
東京都、板橋区、関連企業が連携し、都内で初めて実施するバッテリーシェアリング実証事業の電動バイク利用モニターの募集を開始しました。
「ゼロエミッション東京」の実現に向け
東京都は、CO2を排出しない環境先進都市「ゼロエミッション東京」の実現に向け、都内で新車販売される二輪車を2035年までに100%非ガソリン化することを目指しています。
その一環として、このたび東京都と板橋区、関連企業が連携して都内で初めて実施する、バッテリーシェアリング実証事業の電動バイク利用モニターの募集を開始しました。

バッテリーシェアリング実証事業は、個人や事業者に電動バイクを貸し出し、区の施設やセブンイレブン等に設置した交換スポットで電動バイクの充電済みバッテリーを交換する方法を使用し、シェアリングするものです。
このシステムでは、スマートフォンの専用アプリに掲載されるマップにより、バッテリー残量や詳細な交換場所などを閲覧することができます。

また、電動バイク利用モニター対象者の条件は、「板橋区周辺在住で50㏄クラスのスクーターに乗れる免許を持っている18歳以上」、「個人のスマートフォンよりインターネットに接続できる環境を持っている人」、「安全講習、モニター企画中の状況報告等に参加できる人」、「自宅などに貸出車両の駐輪場が確保できる人」、「道路交通法及びその他の法令を遵守できる人」となっています。
同事業のスケジュールは、2021年年10月29日より、電動バイク利用モニターの募集を開始。2021年12月から3月にモニターによるEVバイクの利用と、事業分析・検証が行われる予定です。
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