すべてのスポーツの始まり!? 全国から233名の子どもが参加した日本最大級のランバイクレース「第0回 U6 RunBike JAPANCUP」開催

一般社団法人U6ランバイクチャンピオンシップ機構は2021年10月24日、未就学児を中心とした日本最大級のランバイクレース「第0回 U6 RunBike JAPANCUP」を、横浜ベイエリアで開催しました。

「ランバイクを全てのスポーツの始まりに」第0回大会を実施

 一般社団法人U6ランバイクチャンピオンシップ機構が、未就学児を中心とした日本最大級のランバイクレース「第0回 U6 RunBike JAPANCUP」を開催しました。

日本最大級のランバイクレース「第0回 U6 RunBike JAPANCUP」

 ランバイクは、足で地面を蹴って走る新しいタイプのキッズバイクです。2歳前後から乗ることができるため、初めての乗り物といえば三輪車という時代から、現在は「ランバイク」が主流になり、ランバイクの人気は年々拡大。幼少期の子どもたちにとって遊具を超えた「スポーツのはじまり」として国内外で市場を拡大しています。

 同機構は、2022年度より全国各地においてランバイクレースシリーズを展開予定しており、今大会は描く未来に向けて歩みだすという位置づけから、第0回大会と銘打って開催されました。

 当日は北海道から福岡まで、全国から233名の子どもが参加。協賛各社やランバイクファンからの熱烈な応援のもと、クラスごとに白熱したレースが繰り広げられました。

■クラス分け

・プレチャレンジクラス(年少):2歳から3歳

・チャレンジクラス(年少):3歳から4歳

・アドバンスクラス(年中)予選:4歳から5歳

・アスリートクラス(年長)予選:5歳から6歳

・マスター1(1年生):6歳から7歳

・マスター2(2年生):7歳から8歳

※ ※ ※

 大会を終え、アスリートクラスAの優勝者、カワサキタイチ選手のお母様、大会に出席したボクシング元世界チャンピオンの河野公平選手、U6総合プロデューサー 佐藤豪氏は次のようにコメントしています。

アスリートクラスA優勝 カワサキタイチ選手

■カワサキタイチ選手のお母様
「感激!感動のレースでした!!会場の場所もすごいですが、シチュエーションが最高でした。

 いつもレースのセコンドにつき、緊張をする瞬間の決勝レースですが、今回は6歳の親無しの入場からゲート入り。親子共に楽しませてくれました。

 子どもが楽しんでいるのと同時に、親としても、子どもの気持ちはどんな事を思っているのかなと考えました。自立、自分の意思を持って望む場面!ホントに素晴らしいと感じました。スタッフの皆様の心遣い、おもてなしを感じる大会でした」。

■ボクシング元世界チャンピオン 河野公平選手
「今回、このようなイベントに出席させて頂きありがとうございます。

 ランバイク。存在は知っていましたが、ここまで迫力があるとは知りませんでした。キッズといえども大人顔負けのアスリートの領域ですね。僕も、アスリートとして興味が湧きましたし、親としても興味津々です。早速、娘にチャレンジさせようと思います。

 この大会出身者からひとりでも多く世界に旅立つアスリートが出ることを願っております。これからの発展が楽しみです。ありがとうございました。

 幼児期に乗りこなすことで、様々な運動機能が高められると今、注目が集まっています。ランバイクを体験した子どもたちは、大きくなってから様々なスポーツで活躍を始めています。これからの未来を生きる子どもたちの挑戦する姿を、ぜひ見届けて下さい」。

■U6総合プロデューサー 佐藤豪氏
「まずは第0回 U6 ランバイク RunBike JAPAN CUP in横浜ベイエリアsupported by SHINKOKAI KID’S GENKI PROJECT × Agriculture Centerが無事開催できましたことを、心より御礼申し上げます。関係者の皆様の暖かいサポートをいただくことで、開催することができました。

 コロナ禍において、これまでおこなう予定でありましたレースイベントは中止判断としてきたなかで、リスタートの意味合いもある今大会、もっともこだわったのが立地です。

 ランバイクレースを知らない人たちに見てもらえる場所で開催し、多くの人々に知ってもらいたいと。その上ではじめてみる人達がどんな反応をするのかを知りたいと思っていました。結果、各決勝レースになると、必ず多くの人たちが足を止めてレースを見てくださいました。

 まだまだ認知されていないだけで、多くのパパママが魅了されたように、ランバイクレースはスポーツとして見るものを魅了する力があると、あらためて確信しました。

 来年の4月から、我々U6は1年をかけて全国大会を開催します。決勝大会においては、テレビで放送され、みんなでキッズアスリートを応援しあうような世界を創っていきたいと考えています。

 第0回を終えた今、ランバイクを“キッズスポーツの甲子園”といえるような、国民的スポーツイベントにしていくことが、我々の夢から目標へと変わりました。

 みなさまと“ランバイクをすべてのスポーツの始まりに”このビジョンへ向かい、歩みを進めてまいりたいと思います。ご参加頂いた皆様、ありがとう御座いました。関係者の皆様、今後とも、暖かいご支援のほど何卒よろしくお願いいたします」。

【了】

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