CFMOTO「800MT」KTM製エンジン搭載のアドベンチャーモデルを出展【EICMA 2021事前情報】

全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、アドベンチャーモデル「800MT」を2021年11月25日からイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA 2021」に出展します。どのようなモデルなのでしょうか。

一流パーツを備えたアドベンチャーモデル

 全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、アドベンチャーモデル「800MT」を2021年11月25日からイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA 2021」に出展します。

EICMA2021で展示されるCFMOTOのアドベンチャーモデル「800MT」

 中国に拠点を置くCFMOTOは、2021年よりオーストリアのバイクブランド「KTM」と提携を果たしているブランドで、排気量125ccから700ccまでのネイキッドモデルやアドベンチャーモデルなど複数のモデルを展開しています。

 EICMA 2021に出展される800MTは、KTM 790 Dukeと790 Adventureの先代モデルに搭載されていた799cc・LC8cパラレルツインエンジン(最高出力はKTMより1馬力低い94PS、最大トルクは8lb-ft低い57lb-ftに設定)を積んだ一台で、サスペンションはKYB、ブレーキはJ.Juanと信頼と実績のあるパーツが備えられています。

 また、800MTではコーナリングABS、トラクションコントロール、ライドバイワイヤースロットル、ライディングモードなどの電子制御を採用することで、安全性と操作性の向上も図られています。

 事前情報の他にも各メーカー、目玉となる最新モデルを公開するEICMAだけに、どのような車両が飛び出して来るのか期待が高まります。

【了】

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