カワサキ「Ninja H2 SX」シリーズ2022年モデル公開 革新的なライダー支援機能を搭載した最新スポーツツアラー【EICMA 2021】

カワサキは、「Ninja H2 SX」シリーズの最新モデル(海外仕様車)を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。どのような進化を遂げたのでしょうか。

前後レーダーの搭載で安全支援機能を強化

 カワサキは、「Ninja H2 SX」シリーズの最新モデル(海外仕様車)を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。

カワサキ「Ninja H2 SX SE」2022年モデル

 カワサキ独自の排気量998ccバランスドスーパーチャージドエンジンを搭載するNinja H2 SX SEは、シャープでアグレッシブなNinjaシリーズならではの外観と長距離ツーリングにも最適な利便性、操作性を併せ持つスポーツツアラーです。

 最新のNinja H2 SX SEではカワサキのテクニカルパートナーであるボッシュが開発した革新的なARAS(先進運転支援システム)技術を作動するため前後にレーダーセンサーを搭載。

 最上級モデルのSEには、前方衝突警告(FCW)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、ブラインドスポット検出(BSD)などのライダー補助機能が備えられています。

 また、Ninja H2 SXでは安全支援面以外にもコーナリングマネージメント機能、マルチレベル・トラクションコントロール、ローンチコントロール、エンジンブレーキコントロール、ライディングモード、アップ/ダウン双方向クイックシフターを標準装備することで、スポーツバイクとしての完成度も高められています。

 その他、メーターーパネル上に表示される約20種類のアプリ(ナビゲーション、天気、音楽、連絡先など)にアクセスし、ライダーとパッセンジャーのコミュニケーションを図ることができるKawasaki SPINも標準装備となったNinja H2 SXシリーズ。どのような仕様で日本に導入されるのか気になるところです。

【了】

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