ハーレー「ローライダーST」大阪モーターサイクルショーで実車を一般初公開
ハーレーダビッドソンジャパンは、新型のクルーザーモデル「ローライダーST」を公開しました。2022年1月末の公開からすぐに話題を集めた注目のモデルの特徴を改めて振り返ってみましょう。
多くの反響を呼んだ最新のファクトリーカスタム
ハーレーダビッドソンジャパンは、新型のクルーザーモデル「ローライダーST」を公開しました。

2022年の1月27日にオンラインで公開されたローライダーSTは、1986年に登場した「FXRT」を彷彿とさせるカウルやサドルバッグを備えた最新のファクトリーカスタムモデルです。
レギュラーモデルとして最大の排気量を誇る1916ccの4バルブVツインエンジン「ミルウォーキーエイト117」を搭載するローライダーSTでは、コーナリングでのリーンアングルを増すためにストロークで1/2インチ、シート高で3/4インチ高くハイライズされたリアサスペンションを採用。

視認性に優れたハンドルマウントのメーターなど、ユーザーからの声をフィードバックした装備も搭載されています。
ビビッドブラックとガンシップグレーの2色が用意されたローライダーSTの価格(消費税10%込)は306万200円からとなっています。











