イタリア・ジャパン・フレンチの競演! aideaが東京モーターサイクルショーにブースを出展
aidea株式会社が、2022年3月25日から3月27日に東京ビッグサイトでおこなわれる第49回東京モーターサイクルショーに「アイディア・プジョーモトシクルブース」を出展すると発表しました。
イタリアンデザイン&ジャパンクオリティの電動バイクやエレガントなフレンチスクーターが競演
aidea株式会社が、2022年3月25日から3月27日に東京ビッグサイトでおこなわれる第49回東京モーターサイクルショーに、「アイディア・プジョーモトシクルブース」を出展します。

ブース内のアイディアコーナーでは、3種の「AAカーゴ」とコンセプトモデル「AA-1」を展示。また、スペインのヘルメットブランド、SHIROの展示もおこなわれます。
プジョーモトシクルコーナーでは、初公開となるプジョー「ジャンゴ125トリコロールABS」をはじめとする、ジャンゴシリーズ5台を展示予定。
さらに、来場者には枚数限定で「アイディア・プジョーモトシクル・ステッカー」が配布されます。ステッカーの裏面には、来場者限定の5大特典を掲載した、スペシャルサイトへのリンクも印刷されているので、是非GETしてみてはいかがでしょうか。
展示される車両の詳細は、以下のとおりです。
●エレクトリックヴィークル「aidea」
・DHL ジャパン集配用車両

昨今のEコマースの普及により、貨物の「小口化・多頻度化」が加速的に進んでおり、ラストマイルデリバリーにはさらなる効率化が必要とされています。
課題解決策のひとつとして、従来使用していた四輪バンに加えAAカーゴを導入。東京および大阪の拠点にて、合計10台が運用されています。
・ドミノ・ピザ ジャパン宅配用車両

2021年9月、新店舗「ドミノ・ピザ日高猿田店」のオープンに併せて、AAカーゴのテスト導入が始まりました。
電動バイクの導入にあたっては、環境負荷の軽減や騒音の削減による近隣住民への配慮、修理費や燃料費など、ランニングコストの削減といった効果が期待されています。
・イワタダイナース「ピザクック」宅配用車両

SDGsに取り組むピザクックは、持続可能な社会の実現に向けた活動の一環として「AAカーゴ」を導入しました。
従来の宅配バイクに使用されているガソリンエンジンに比べ、CO2そのものを排出しないAAカーゴは、騒音や排気ガスの匂いなどの問題も解決。地球環境及び社会環境の向上へ貢献できる点が特長のモデルです。
ピザクックでは、電動3輪バイクを初めてテスト導入することを記念して、AAカーゴにピザクックのイメージキャラクター、銀河新星グレイトZのラッピングを施した、グレイトZモデルとして使用されています。銀河新星グレイトZは、九州および関東で放送される特撮作品「ドゲンジャーズ」に登場するヒーローです。
・コンセプトモデル「AA-1」

カーボンニュートラル時代にふさわしい未来のパーソナルモビリティとして、コンセプトモデルAA-1が出展されます。AA-1は、フロント2輪、リア1輪のリバーストライク型電動3輪バイクです。
2輪車の楽しさと手軽さに加え、4輪車の安全性と快適性をも実現する、次世代のモビリティ。独自の車体構造は、コーナリングやブレーキング時の安定性向上、悪路や段差における乗り心地の向上など、多くのメリットをもたらします。
また、ワイパー付きのフロントスクリーンや開閉式ルーフ、大型のリアボックスも採用され、アーバンコミューターとしての優れた実用性も実現されています。なお、スペック、発売時期、価格は未定です。
・SHIROヘルメット

2018年に日本初上陸を果たしたスペインのSHIROヘルメットは、デザイン・品質・安全性を追求したものづくりに加え、人気テレビドラマで採用されたこともあり、着実に国内での存在感を増しています。
今回のショーでは、フラッグシップモデルであるカーボンフルフェイス「SH-336」と、参考出品としてジェットタイプ「SH-235」のニューカラー3種(ミルキーホワイト、ピアノブラック、アッシュグレー)が展示されます。
ブースコンセプトは「トリコロール」
●フレンチスクーター「PEUGEOT MOTOCYCLES」

1898年にフランス・パリモーターショーで生まれた、現存する世界最古のモーターサイクルブランド「プジョーモトシクル」のコーナーでは、今回のショーで初公開となるプジョー「ジャンゴ125トリコロールABS」を出展。
フランス国旗を構成する3色(トリコロール)である「青・白・赤」が個性と華やかさを主張する特別仕様車で、55台限定での販売となるモデルです。
ボディカラーは、プジョーブランドを象徴するディープオーシャンブルー。見る角度により表情を変え、海のような深みと太陽のような輝きを併せ持つカラーリングです。
インナーパネル、フットボード、ホイールはミルキーホワイトでペイントされ、柔らかな印象に。ジャンゴのアイコンである前後セパレートシートは鮮やかなレッドで、プジョーがものづくりに込めた情熱が表現されています。
●ジャンゴカスタムプロジェクト
・Project No.01「ADVENTURE」

エレガントで都会的な印象の強かったジャンゴシリーズに、これまでとは異なるキャラクターとして2022年1月に誕生した「ジャンゴ125シャドウABS」。その冒険心をさらに追求したカスタムモデルが「ADVENTURE」です。
これまでのジャンゴのイメージにはないMAXXISオフロードタイヤ(DAYTONA)に加え、純正ロングスクリーンやGIVIモノロックケース(DAYTONA)、TANAXクロス3プラスミラーなど、長い旅を想定した数々のアイテムが装着されました。
・Project No.02「2-TONE」

2022年1月に発売された、通常販売モデルとしては初めてのホワイト単色モデル「ジャンゴ125ABS(ミルキーホワイト)」をベースとしたカスタムモデルが2-TONE。
1970年代後半からイギリスで起こったスカ・ムーブメントをイメージし、白と黒のコントラストをさらに強めた独自のビジュアルとなっています。
ボディには市松模様のデカールが施され、シートは白黒ツートンの表皮に張り替え。ミラーはネオレトロスタイルのバーエンドミラー、TANAXバレンネオミラーC(ブラック)が装着されました。
・オリジナルグッズ「LEGEND」

今回のショーで初公開となる、プジョーモトシクルオリジナルグッズ「LEGEND」が登場。1898年にフランス・パリモーターショーで生まれた、現存する世界最古のモーターサイクルブランドとしての、歴史を感じさせるシリーズとなっています。
今回のショーではLEGENDシリーズのなかから、パーカー、Tシャツ、キャップが展示される予定です。















