Barq「Rena Max」公開 アラブ首長国連邦発の電動バイク登場
アラブ首長国連邦の首都アブダビに拠点を置く新興企業「Barq」は、新型の電動バイク「Rena Max」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
2025年までに5万台を生産
アラブ首長国連邦の首都アブダビに拠点を置く新興企業「Barq」は、新型の電動バイク「Rena Max」を公開しました。

新たに電動バイクを発表したBarqは、業務効率を向上させ、二酸化炭素排出量を削減し、地域に合わせてカスタマイズされた電気自動車を製造することを目標に立ち上げられたメーカーです。
近年ではラストワンマイルの移動において電動モビリティが注目を集めていますが、新型モデルのRena Maxは9kWのモーターと5.6kWhの交換式バッテリーを搭載したモデルで、最高速120km/h、一回の充電で140から150kmの航続を実現。

走行データなどが表示されるフルカラーTFTスクリーン、モバイル機器とのBluetooth接続機能のほか、オプションとしてスクーターのロック機構と連動可能な容量79Lのトップケースも用意されています。
また、Rena Maxのデザインは数々のジャガー車のデザインも手がけるイアン・カラム氏によるもので、ブロック状のベースボディを中心に、片持ち式のスイングアームで後輪を保持。フロントにはテレスコピック式のサスペンションを採用したうえで、センターコンソール一体型のフラットなハンドルが装備されています。
なお、Barq によるとRena Max の生産は2022年末に開始予定で、2025年までに5万台が生産されるといいます。




