DCTと走行モードの相乗効果でバイクの愉しさ新発見!? クリスさんの愛車選び

Aloha Happy Friday! “The next station is...SUNNY RIDE!” 声優&ヒーラーとして活動するクリステル・チアリの連載へようこそ!毎週のぞいてくれるだけで、楽しい気分になれる不思議空間。今週もゆったりと、クリスワールドに浸かってってくださいませ。

走行モードを変えるとバイクの印象も一変

 自動でシフトをアップダウンしてくれるDCTも快適に感じられ、スタンダードの心地よさを満喫できたlast week。今週はワクワクしかないスポーツモードを体験してみます。スタンダードモードとは、どんな風に違うかな?

スタンダーダードモードとスポーツモードの走りの違いを確認
スタンダーダードモードとスポーツモードの走りの違いを確認

 レブル1100に跨ってエンジンをかける前に、ちゃんとニュートラルに入っているかしっかりと確認。バイクを起こして、まっすぐ足もキープして、次なるミッションはスタート時の、スロットルをスムーズに開けること。

 レブル1100を初めて始動させた瞬間に、ちょっと回したつもりがブオンってパワフルに前に出て、ビビったのが若干のトラウマで、スタンダードでもかなりパワフルやったけど、
スポーツモードのメーター表示はパワーが3とMAX。

 自分が思っている以上にパワフルなはずやから、慎重にエンジンをかけてドライブに入れ、アクセルを回してみる。ブオ~~ン!

走り始めから力強い鼓動を感じる「レブル1100」
走り始めから力強い鼓動を感じる「レブル1100」

 大人しめに開けたけど、予想通り力強い。そして、走りだしてもグーンと1速から2速、3速と長めに引っ張ってくれ、めっちゃ楽しい。エンジンの回転が低い時はドドドドって低い重低音が心地よいけど、この引っ張っている時の高音もたまらない。

 レブル1100は排気音チューニングがされていて、なんとエンジンの特性を生かして街中とかのんびり回転数の低い領域で走っている時は、バイクの鼓動とライダーの心臓が重なり合う、ドドド音を創り出し、回転数が上がると弾けるような力強くてエネルギッシュな音になるんです!

音の演出にワクワクが止まらないクリスさん

 確実に私のハートは、このサウンドに刺激されてしまい、次の信号が青になったら、遠慮なくスロットルを開けてみよう!とイケイケモードになりました(笑)

 停車している時は、ドドド。READY, SET, GOのREADY段階。歩行者用信号が点滅し、SET。赤に変わってBLUE LIGHT!? GOOOOO!

 グオォォォォォォォン!!!めっちゃパワフル!!!!そしてめっちゃ楽しいぃ!お尻から伝わってくる振動とヘルメットの隙間から入ってくる音がたまらない。

マニュアルモードでも走ることができるDCTは快適で素敵
マニュアルモードでも走ることができるDCTは快適で素敵

 クルーザーやのに、スポーツバイクに乗ってるみたい。DCTは快適で素敵やけど、イケイケスイッチがONになったクリスさんは、やっぱりマニュアル操作を自分でしたい!

 そう思って左ハンドルのアップダウンの位置を確認し、右のMボタンをプッシュ。

 自分のタイミングで2速に入れて3速に入れて4速…そして減速も自分のタイミングでパンパンパンと落とし、また上げてまた下げて。やっぱり自分で操作する方が楽しいな。そんな答えが、生まれたクリスさんでした。

スタンダードモードで、ゆったりと乗りながら景色を楽しんだりするのもあり
スタンダードモードで、ゆったりと乗りながら景色を楽しんだりするのもあり

 スタンダードモードで、ゆったりと乗りながら景色を楽しんだりするのもありやし、操作しながら遊びたい時はスポーツモードにしてマニュアル操作をしながらも走れる。

 モードに合わせたエンジンサウンドを全身で感じながら、景色と音と振動を味わえるレブル1100。姿勢も前傾じゃないし、シート位置も低めやから足つきも良く、長~く乗っても疲れない。

姿勢も前傾じゃないし、シート位置も低めやから足つきも良く、長く乗っても疲れないレブル1100
姿勢も前傾じゃないし、シート位置も低めやから足つきも良く、長く乗っても疲れないレブル1100

 新しい世界がちょっと味わえて、最高に楽しかった。でももし可能なら、DCTじゃないレブル1100にも乗ってみたいな。バイクに乗るなら、左手と左足を使いたい我儘な私をお許しください。

 愛車にするバイクを絞り込んでいくはずが、どんどん世界が広がっていく。

 Thank you for reading till the end! See you next week!

Christelle Ciari クリステル・チアリ Twitter

【画像】ホンダの大型クルーザーモデル「レブル1100 DCT」 を画像で見る(8枚)

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Writer: クリステル・チアリ

父はギタリストのクロード・チアリ。19歳でKiss Fmのサウンドクルーとしてデビュー。その後バラエティーやMC、ナレーションなど幅広く活躍。
NHK教育テレビ『英語であそぼ』4代目おねぇさんに抜擢され生まれ育った関西から東京へ進出。『英語であそぼ』がきっかけで、全国の鉄道の英語車内アナウンスを担当することに。
声優、歌手、スポーツMC、幼児教育の先生やセラピストとしても近年全国を飛び回る。
元気印が取り柄のクリスさん、配信アプリ17ライブで毎晩22:30〜0:30みなさまからのリクエストを生でこたえてくれます!

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