ハーレー「Pan America 1250」シリーズ新型登場 電子デバイスを改良するとともに新色を設定

ハーレーダビッドソンジャパンはブランド唯一のアドベンチャーモデル「Pan America 1250」シリーズの新型モデルを発売しました。新型モデルでは電子デバイスを改良するとともに新しいカラーリングが追加されました。

ハーレー唯一のアドベンチャーモデル

 ハーレーダビッドソンジャパンはブランド唯一のアドベンチャーモデル「Pan America(パン・アメリカ)1250」シリーズの新型モデルを発売しました。

ハーレーダビッドソン「Pan America 1250 Special」(スポークホイール)
ハーレーダビッドソン「Pan America 1250 Special」(スポークホイール)

 2019年にイタリア・ミラノで開催された「EICMA2019」で初公開されたPan America 1250は、排気量1252ccの水冷エンジン「Revolution Max 1250」を搭載したハーレー初の大型アドベンチャーモデルです。

「日本バイクオブザイヤー2021」の外国車部門で最優秀金賞に輝いた「Pan America 1250 Special」を上位機種とするPan America 1250シリーズでは、過酷な環境をものともしない耐久性を誇る最高のボディに、様々な電子デバイスを備えることであらゆる路面状況で安定した走りを実現。

 最新モデルでは坂道発進をアシストするビークルヒルホールドコントロールの作動時間が通常の条件下で、これまでの10秒から3~5分に延長。

ハーレーダビッドソン「Pan America 1250」
ハーレーダビッドソン「Pan America 1250」

 日本モデルにおいてはシート高の自動調節機能“アダプティブライドハイト(ARH)”を引き続き標準装備とし、停車時の優れた足つき性を実現しています。

 Pan America 1250においてはビビッドブラックとガーントレットグレーメタリック、Pan America 1250 Special(スポークホイール仕様もあり)においてはビビッドブラック、ガーントレットグレーメタリック、ファストバックブルー/ホワイトサンドの外装色が用意された最新モデルの価格(消費税10%込)235万7300円からとなっています。

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