ハーレーの電動自転車ブランド「Serial 1 」フロントサスを備えた最新モデル「SWITCH/MTN」発表

米国の老舗バイクブランド「ハーレーダビッドソン」が2020年10月に立ち上げた電動自転車の子会社「Serial 1 Cycle Company(シリアル・ワン・サイクルカンパニー)」は、新型モデル「SWITCH/MTN」を発表しました。どのような特徴をそなえているのでしょうか。

オフロード走行性能を向上させた新型モデル

 米国の老舗バイクブランド「ハーレーダビッドソン」が2020年10月に立ち上げた電動自転車の子会社「Serial 1 Cycle Company(シリアル・ワン・サイクルカンパニー)」は、新型モデル「SWITCH/MTN」を発表しました。

Serial 1の最新電動自転車「SWITCH/MTN」
Serial 1の最新電動自転車「SWITCH/MTN」

 電動自転車のみをラインナップするSerial 1 Cycle Companyは、2021年に4つのモデルを導入した米国ブランドです。

 5機種目として登場したSWITCH/MTNは、ストリート向けモデルであるRUSH/CTY SPEEDのフレームをベースにしたもので、フルアジャスタブルのSR Suntour ZERON35BOOST AIRフォークをフロントに備えることで、路面追従性を向上。

 ライダーがその場でサドルの高さを瞬時に調整できるTranzXドロッパーシートポスト、より軽く、よりシンプルで、より耐久性が高く、より使いやすいように設計されたSRAM SX Eagle 1×12 ドライブトレイン、ミシュラン製オフロードタイヤの標準装備により、あらゆるコンディションでスムーズな走りを実現します。

 グリーン×オレンジ、グレー×ホワイトの2色、S、M、L、XLの4つのフレームサイズが用意されたSWITCH/MTNの価格は4499ドルとなっています。

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