AOSHIMAが往年の名車「ゼッツー」を再現 カワサキ「750-RS」(1973年型)が1/12スケールのプラモデルとなって登場
プラモデルやトイホビーなどの老舗玩具メーカー「AOSHIMA(青島文化教材社)」は、1973年に登場したカワサキ往年の名車「750-RS」を再現した1/12スケールのプラモデルを発売します。
「歴史遺産車」にも登録された名車をプラモデルで再現
プラモデルやトイホビーなどの老舗玩具メーカー「AOSHIMA(青島文化教材社)」は、1973年に登場したカワサキ往年の名車、通称「Z2(ゼッツー)」で知られる「750-RS」を再現したプラモデル「1/12 カワサキ Z2 750RS ’73 カスタムパーツ付き」を2022年12月に発売予定です。

実車のカワサキ「750-RS」は当時、最高出力69馬力を誇る排気量746ccの空冷並列4気筒DOHCエンジンを搭載し、「ナナハン」ブームのなか大型二輪車市場におけるカワサキの存在感を決定づけたモデルです。
日本では750ccを超えるバイクの販売をメーカーが自主規制していた時代背景があり、1972年に国外仕様として登場した「900 super4」(通称:Z1)の世界的大ヒットを受け、「Z1」の国内向けモデルとして開発されました。
その外観は「Z1」同様、ティアドロップ型の燃料タンクやテールエンドが跳ね上がったシートカウル、左右2本ずつ取り出されたマフラーなど、いかにも「旧車」というスタイリングは今なお多くのファンにとって憧れの存在でもあり、2021年には「Z1」とともに特定非営利活動法人日本自動車殿堂の「歴史遺産車」に登録されました。

1/12スケールでモデル化されたAOSHIMAの「750RS」は、そんな実車の特徴を再現し、スロットルワイヤ、ブレーキホースなどはビニールパイプが使用され、ステムと車軸は金属製のビスを採用し、強度を確保しつつ組み立て易い設計としています。
また、同商品にはショート管やキャストホイール、YBハンドルなど、当時人気だったカスタムパーツが付属します。
■製品仕様
価格:3300円(税込)
発売:2022年12月予定
ブランド:AOSHIMA
シリーズ:ザ・バイク
スケール:1/12




