ベネリの電アシ「ミニフォールド 16 シリーズ」 2022年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社プロトが販売するベネリ製の電動アシスト自転車「ミニフォールド 16 シリーズ」が2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。改めてその特徴を振り返ってみましょう。

フレームにバッテリーを内蔵したスマートな電アシ

 株式会社プロトが販売するベネリ製の電動アシスト自転車「ミニフォールド 16 シリーズ」が2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。

ベネリの電動アシスト自転車「ミニフォールド 16」
ベネリの電動アシスト自転車「ミニフォールド 16」

 1993年に世界初の電動アシスト自転車として発売されたヤマハ「PAS」の登場を皮切りに、現在ではメーカー各社から様々なモデルが販売されている電動アシスト自転車市場は、右肩上がりの成長を見せる注目の市場です。

 プロトが販売するベネリのミニフォールド 16 シリーズは、カーボンニュートラルへの取り組み、withコロナの3密を避ける移動手段、最近のキャンプブームの中心にあるソトナカ消費志向などにおニーズに対応するもので、バッテリー露出を克服したトップチューブ収納型のスマートな仕様を採用。

ベネリの電動アシスト自転車「ミニフォールド 16」。折りたたんだ際にはキャスターで楽に動かすことが可能です
ベネリの電動アシスト自転車「ミニフォールド 16」。折りたたんだ際にはキャスターで楽に動かすことが可能です

 小径車の不安定感を克服したフロントモーター・リア人力の2WD構造、折り畳みの煩わしさを克服した3秒折り畳み、キャスター移動のクイックトランスフォーメーション仕様とされています。

 また、1充電(4〜6時間)で50~80km(Lowモード定地走行)の走行が可能なスタンダードなミニフォールド 16ではスタンダードモデルのほか、クラシック、ダート、ポピュラー、ポピュラープラスなど、様々な派生モデルが登場しています。

 なお、今回の受賞に際し、グッドデザイン賞の審査委員(森口将之氏、内田まほろ氏、川西康之氏、菅原義治氏)は次のようにコメントしています。

「コンパクトで楽しい電動自転車。日々の生活や休日のサイクリングの幅が広がるだろう。数ある折り畳み式電動自転車でも、デザイン性と堅牢性をバランス良く両立させている点を高く評価したい。走行も安定しており、とくに女性にとっては安心感があるだろう」。

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 なお、ミニフォールド 16 シリーズの価格(消費税10%込)は13万4900 ~ 19万4700円となっています。

【画像】ベネリの電動アシスト自転車「ミニフォールド 16シリーズ」を画像で見る(20枚)

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