ホンダ「CB650R」 根強い人気の「ネオスポーツカフェ」ミドルウエイトモデルの最新型を欧州で公開
ホンダ・ヨーロッパはネイキッドモデル「CB650R」の最新モデルを欧州で公開しました。新型モデルでは新しいカラーリングが採用されています。
新世代CBの中核を担うミドルウエイトモデル
ホンダ・ヨーロッパはネイキッドモデル「CB650R」の最新モデルを欧州で公開しました。

2019年に登場したCB650Rは、カフェレーサーからインスピレーションを得たデザインテーマ「Neo Sports Café」を採用する「新世代CB」シリーズの中核を担うネイキッドモデルです。
爽快な性能を発揮する排気量649ccの4気筒エンジンを搭載するCB650Rは、軽快で多用途、洗練された車体のハンドリングを最大限に楽しみ、スタイリッシュに見せたい若い層をターゲットに、大きな成功を収めています。
また、2021年のモデルチェンジの際にはハンドリング性能を高めるため、41mm径のショーワ製セパレートファンクションビッグピストン(SFF-BP)倒立フォークの採用や、快適性、使い勝手、実用性を高めるために細部にわたって改良が加えられています。
なお、最新のCB650Rでは継続色のキャンディークロモスフィアレッド、マットジーンズブルーメタリックに加えマットガンパウダーブラックメタリック、マット・ディムグレー・メタリックの2色を追加。スタイリッシュなフォルムに磨きがかけられています。



































