ヤマハ「XSR700」2023年モデル 価格を改定し1月31日に発売
ヤマハは大型ネイキッドモデル「XSR700」の2023年モデルを1月31日に発売します。
原材料価格高騰のため価格を改定
ヤマハは大型ネイキッドモデル「XSR700」の2023年モデルを1月31日に発売します。

2015年に登場し、2017年11月より国内市場に導入されているXSR700は、兄弟車となるMT-07と同じく排気量688ccの水冷直列2気筒エンジンを搭載するスポーツヘリテイジモデルです。
2022年モデルへの変更時には、平成32年排出ガス規制への適合化とともに、快適性とスポーツ性能を兼ね備えた新タイヤ(ミシュラン/ロード5)を採用したXSR700では、ヘッドランプ、ポジションランプ、フラッシャーランプのLED化を実行。
フロントブレーキディスクを大径化(282mmから298mm)したほか、ネガポジ反転LCDメーター、往年のスポーツモデルを想起させるラジカルホワイトとブラックメタリックの新色が採用されています。
なお、XSR700 2023年モデル(2022年モデルから変更点無し)の価格は為替変動や各種原材料等の高騰に伴い本体価格6万円増の91万円、消費税10%込の価格は100万1000円となっています。








