ホンダ「CB500F」 軽量で軽快なハンドリングを備えたネイキッドモデル最新型を北米で発表
ホンダはミドルサイズモデル「CB500F」の2023年モデルを北米市場で発表しました。
軽量で手頃な価格のネイキッドモデル
ホンダはミドルサイズモデル「CB500F」の2023年モデルを北米市場で発表しました。

2013年にアドベンチャーモデルのCB500XやフルフェアリングモデルのCBR500Rとともに発売されたネイキッドのCB500Fは、排気量471ccの2気筒エンジンを搭載したシンプルで軽量なネイキッドモデルです。
低回転域で十分な馬力とトルクを発揮し、幅広い回転域で親しみやすいパフォーマンスを発揮するCB500Fでは、フロントエンドの剛性を高め、より正確なステアリング入力とフィードバックを実現するショーワ製倒立フォークと専用セッティングのホンダ・プロリンク・リアサスペンションを標準装備。
ラジアルマウントの4ピストンキャリパー・デュアルフロントブレーキ、アンチロックブレーキ(ABS)、軽量なホイールなども併せて採用されています。
また、ストリートファイターのような外観も特徴となるCB500Fではクラッチレバーを操作する力を45%軽減するアシストスリッパークラッチも搭載。
低いシート高により、幅広いライダーに受け入れやすい車両へと仕上げられています。
マットグレーメタリックを採用したCB500F 2023年モデルの価格(消費税10%込)は6799ドル(日本円で約89万円前後)となっています。





