東名高速「日本平PA」で「松屋」のうどんを実食 バイクで行く高速道路グルメ
東名高速道路「日本平PA」(下り)に立ち寄ったところ、そこには「松屋フーズ」が展開する「松屋」がありました。近年、高速道路のPA(パーキングエリア)への展開に積極的なようです。店舗限定メニューをオーダーしてみました。
PAで食べる「松屋」のうどん&牛めし
ツーリングで東名高速道路を移動中、久しぶりに「日本平PA」(下り)へ立ち寄ったところ、フードコートには「松屋フーズ」が展開する、「牛めし」が定番メニューのチェーン店「松屋」がありました。

以前、第三京浜道路「保土ヶ谷PA」の施設建物が「松屋」の看板と黄色の壁に一新された光景を見て、失われた馴染みの外観とのギャップがちょっとした驚きでしたが、どうやら各地で展開中のようです。東名高速「東郷PA」や三陸自動車道「春日PA」、九州自動車道「直方(のおがた)PA」など、松屋フーズの公式サイトで店舗検索を見ると、PAでの展開も多いことが分かります。
普段は地元の味を楽しめる「PA飯」を探し求めますが、ここは「松屋」ということで、普段オーダーしないようなメニューを探して「月見うどん 小盛牛めし」(830円)をオーダーしました。
後日、また公式サイトでメニューを調べると、似たようなメニューで「かけうどん 牛めし小盛セット」はありましたが、月見うどんは見つからなかったので、これも店舗限定メニューなのかもしれません。
出来上がってきたうどんは、わかめ、刻みねぎ、天かすが乗り、生卵が投入されたシンプルなもの。月見うどんについては、卵の黄身を満月に見立てたものですが、たまに温泉玉子で白身を雲に見立てたものも見かけます。

また、どのタイミングで玉子をつゆと融合させるのか、黄身だけなのか白身も含めるのか……と、どうでもいいことが気になってしまい、これは好みで分かれそうな食材テーマだと思いました。
さらにどうでもいいことですが、玉子は牛めしに乗せて、素うどんにした方が天かすの味が生きるかも、などということも考えながら完食。いずれにしても味は安定感があり、しっかり満足できました。








