バイク用Bluetoothインカムでツーリングをさらに楽しく!B+COMのNEWモデルが登場
サイン・ハウスは2023年3月17日、バイク用Bluetoothインカム「B+COM」シリーズの新製品を発売します。
「B+COM」でツーリングでのスムーズなコミュニケーションを可能に
サイン・ハウスは、バイク用Bluetoothインカム「B+COM」シリーズの新製品「B+COM SB6XR(ビーコム エスビーシックスエックスアール) 」を公開し、2023年3月17日に発売すると発表しました。

これまでB+COMシリーズのハイエンド機としてラインナップされていた「SB6X」は、世界的な半導体不足や材料、製造コストの高騰により安定供給が困難になりました。
その状況を解決するために、安定供給を目指してリニューアルされたモデルが「SB6XR」です。
ユーザーの声をもとに、製品開発におけるアイデアを重ねながら開発・製造フローが見直され、従来モデルの魅力的な機能はそのままに、操作性やデザインが向上。真価版のモデルとして、生まれ変わっています。
SB6Xの真価とは?
B+COM SB6XRは、デザイン性、操作性、バッテリーを効率化。SB6Xパーツの再構築により、パフォーマンスが洗練されています。

●さらに使いやすくブラッシュアップ。シンプルなデザイン&インターフェース
スタイリッシュで洗練された、B+COMの唯一無二のデザイン。そのプロダクトとしてのDNAを受け継ぎながら、さらにスリムなシルエットとしてリニューアル。本体のケースは「SB6X」からさらなる薄型化を実現し、ヘルメットとの融合感が高められています。
さらにB+COMのコアコンセプトである「直感的で使いやすい操作性」がさらに向上。本体正面のデバイスボタンをより立体的な造形に仕上げることで、押した感触がよりハッキリと分かりやすく、グローブを装着したままでも押しやすくなりました。
●泊まりがけのロングツーリングも余裕。24時間たっぷり使える超大容量バッテリー
本体ケースが根本的に見直され、バッテリー容量を向上させつつ、デザインの無駄が削ぎ落とされています。さらに専門のエンジニアが電気回路設計を最適化。効率の良いパワーマネジメントが組み込まれたことで、SB6Xからさらにバッテリー消費効率がアップし、使用可能時間は最大24時間となっています。
●取付けも取外しもスムーズ。ロック機構搭載の新ベースプレート
新ベースプレートに搭載されたロック機構が、ヘルメットとSB6XRを強力にホールド。不意にずれてしまうトラブルを防ぎます。また、ワンタッチでロックを解除できるので、SB6XRを持ち運びたいときや、充電保管するときの取外しもスムーズ。過去モデル「SB6X」のアクセサリー類と互換性があるため、スピーカーやマイク、ベースプレートなどをそのまま使うことも可能です。
B+COM SB6XRの価格(消費税込)は、シングルユニットが4万4000円、ペアユニットが8万5800円です。
















