高速道路の「二輪車定率割引」明日からスタート 100kmを超える走行を対象に37.5%割引
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、及び宮城県道路公社は、2023年4月1日(土)より、土日・祝日にNEXCO三社及び宮城県道路公社が管理する高速道路を利用するETC搭載二輪車を対象に、料金を定率で割り引く「二輪車定率割引」を実施します。
好評の割引サービスが今年も登場
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社(以下、「NEXCO三社」)及び宮城県道路公社は、2023年4月1日(土)より、土日・祝日にNEXCO三社及び宮城県道路公社が管理する高速道路をご利用するETC搭載二輪車を対象に、料金を定率で割り引く「二輪車定率割引」を実施します。

2022年に初めて実施され、好評を博した同割引は、観光利用の多い土日祝日における主に日帰りによるツーリング需要を喚起し、二輪車の利用促進や地域の活性化等を目的として開催されているサービスです。

ETC無線通信により対象道路を走行する二輪車、および対象道路内の走行のうち、各インターチェンジ相互間の1回の走行距離が100kmを超える走行を対象にした同割引では、37.5%の割引を受けることが可能で、インターネットで事前申し込みすることで利用可能になります。

なお、同割引は当日の天候などを踏まえ、走行直前でも申し込み可能となっており、気軽に利用することができます。
※割引対象外となる道路は以下のとおりです。
第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路、第二阪奈道路、第二神明道路、関門トンネル、沖縄道、東京湾アクアライン。ただし、東京湾アクアラインは、二輪車定率割引の適用はしませんが、走行距離の判定には含みます。











