ドゥカティ初のビッグオフローダー「デザートX」に乗ってみちゃいました!

バイクが大好きで、いろんなバイクに乗ってみたいという女優の指出瑞貴さん。さまざまな輸入バイクが一挙に集結するJAIA(日本自動車輸入組合)の二輪試乗会に突撃! 今回はドゥカティ初の本格オフロードモデルとして話題沸騰中の「デザートX」にチャレンジしてみました!

ドゥカ初の本格オフロードモデル「デザートX」のシート高875mmにドキドキ

 やっほ~皆様こんにちは! 指出瑞貴(さしでみずき)です。
 フルネームだと堅苦しいですね。
 周りからは、さっしーと呼ばれる事が多いです♪

 女優、バイクタレント、サウナー女子、などやらせていただいております!

 今回もまた、慣れないコラムを書いております(笑)。これだけの記事の文字数を、書く(打つ)というのは、おそらく学生ぶり。

 パソコンと向かい合うのはなぜか昔から苦手で(机に向かうからなのかな?)、全てスマホ一つでやっております。YouTube編集、Instagram、Twitterも。移動中でも何でも、ちゃかちゃかと。早打ちが隠れ特技かもしれません(笑)。誤字脱字はわりとひどいので、読み返すと大変です。

 そんな事はさておき、本題へゴー!

ドゥカティ史上初の本格オフロードモデル「DesertX(デザートX)」に試乗します
ドゥカティ史上初の本格オフロードモデル「DesertX(デザートX)」に試乗します

 今回ご紹介するのは、「Ducati DesertX(ドゥカティ・デザートX)」
 ドゥカ。まさかのドゥカティ!! ドゥカなのか、ドュカなのかどちらが正しかったっけ?と調べました(笑)。

 ドゥカ史上、初の本格オフロードモデル。憧れ! 早く乗りたい! という気持ちよりも、実は不安感で胸がいっぱいになったのを覚えています(笑)。

普段乗っているバイクよりもはるかに高い、初めて乗るドゥカティのシート高
普段乗っているバイクよりもはるかに高い、初めて乗るドゥカティのシート高

 なぜなら、“シート高が高い”のです(875mmでした)。数字だけだとピンときてなかったけれど、私が普段乗っているBMWのアドベンチャースポーツ F900XR(825mm)、ホンダのロードスポーツモデル レブル250(690mm)、ヤマハのスクーター マジェスティS(795mm)より、シート高が高いのは確か。

 ライダーになりたての頃、“ドゥカティ”という名前を初めて聞いた時、いかつい名前で速そうだな~私には扱えなさそうだな…と、大変失礼な話なのですが、名前だけで勝手にそういうイメージをもっておりました(笑)。

 そんなイメージなのに、“デザートエックス”なんていうかわいい名前がついている! どういうこっちゃー! と思った私の脳内です。

アーバンモードで走り出したら、スムーズさと安定感に感動! 

 私が初めてのバイクに乗る時、1番気掛かりなのは足つき。女子ライダーの方なら、9割の方が気になる点じゃないでしょうか。

シート高は875mmで、なんとか両足のつま先が地面につく程度
シート高は875mmで、なんとか両足のつま先が地面につく程度

 ドキドキしながらいざご対面(°▽°)。
「うーわぁ~~シートたっっっか!!! 私乗れるかなこれ…自信ないです」と編集部の方に言いました(笑)。

 ですがそんな事を言っていられない! もしかしたら足が着くかも! というわずかな希望を持ち、またがってみると、なんとまさかのつま先ちょんちょんスタイルで乗れました。シートの前方がシュッとスリムだから、つま先がついたのかな。思わぬギャップです(笑)。

 スタンドを出したまままたがり、一呼吸して外したあの瞬間、感動ーーー!
 身長166cmですが、またがれた! という事は、前へ進むしかない! 重心は高いのですが、安定感があってフラフラしません。これはイケる!! サポートしていただけるとのことなので、駐車場内の試乗コースを走らせていただくことにしました!

いざ発進してみると、、、気楽~!

アーバンモードで走り始めると、思っていたよりもデザートXは扱いやすかった
アーバンモードで走り始めると、思っていたよりもデザートXは扱いやすかった

 アーバンモード(都会モード、まあいわゆる通常モード的な)駐車場で走りましたが、思っていたより大人しくて、スムーズ運転。

「え、もっと爆裂に振動とか音とかすごいんじゃないの?」ってツッコんでしまいました。(ちなみに他にはツーリング、スポーツ、エンデューロ、ウエット、ラリーの計6モードあった)

 乗りながら、周りの方達からの視線を感じたのを覚えております。
 おそらく会場にいた皆様、この水色ジャケットの女がまさかDesert Xを運転してるなんて、、、と思ったのかもしれません(笑)。

オンロードでも全然乗りやすいデザートX
オンロードでも全然乗りやすいデザートX

 オフロードの、ガタガタ林道山道だけに特化したと思ったバイクだったけど、オンロードでも全然走りやすい! 問題なし!

 乗ってしまえば、安定感がなぜかあるバイク。
 なんだかこのバイクで、ロンツーしたくなりました! 都心や高速以外にも、ちょっと自然が多い道のりとかでも、これだけモードがあれば怖くない! お洋服みたいに、TPO的な感じで合わせられるなと思いました。

 ライディング姿勢も割とフラットだし、白を基調にしたカラーリングでどことなくクラシックな感じも良き。

正面から見たフロントライトがミニオンみたいで可愛い!
正面から見たフロントライトがミニオンみたいで可愛い!

 正面から見たフロントライトがなんか目みたいで可愛い! ミニオンみたいだな~こんなに大柄なバイクなのに、お顔が可愛いと思いました。

 私的イケメンレベルは、んー、☆︎3(☆5中)。
 イケメンっていうよりも、存在感とモードがばっちり機能的な、そしてお顔が可愛いって感じです♪

 アドベンチャー好きな彼氏や旦那さんがいたら、一緒に遠出するのが楽しそうなバイクですね(笑)

■Ducati DesertX
軸間距離:1,608mm
シート高:875mm
乾燥重量:202kg
エンジンタイプ:水冷4ストロークDOHC4バルブL型2気筒
総排気量:937 cc
内径×行程:94 mm x 67.5 mm
圧縮比:13.3:1
最高出力:81 kW (110 ps) / 9,250 rpm
最大トルク:92 Nm (9.4 kgm) / 6,500 rpm
燃料タンク容量:21L
タイヤ:前90/90-21、後150/70R18
ブレーキ形式:前 油圧式ダブルディスク、後 油圧式シングルディスク

■メーカー希望小売価格:199万9000円~(税込)

さしちゃんねる《バイク女子〜指出瑞貴》

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Writer: 指出瑞貴

■指出 瑞貴(さしで みずき)
生年月日:1994年7月8日
1994年7月8日東京都港区出身。
11歳でキッズモデルデビュー。ドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」にて14歳で女優デビュー。以降、映画・ドラマ・舞台と幅広く活動。映画『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第1章』(三池崇史監督)、Netflixオリジナルドラマ『今際の国のアリス』season1.2、日本テレビドラマ『あいつが上手で下手が僕で』season 1.2等出演。
大型二輪免許を取得し、バイク女子としても活動しており、「MOTO NAVI」にてサウナ×ツーリング企画を連載中。

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