スズキ「DR-Z400S」「DR-Z400SM」2024年モデル デュアルパーパスとモタードの兄弟車が北米市場に登場
SUZUKI MOTOR USA, LLC(スズキモーターUSA社)は、「DR-Z400S」「DR-Z400SM」の最新モデルを米国市場に導入しました。最新モデルでは新しいカラーリングが採用されています。
北米で生き残るDR-Z400Sシリーズ
SUZUKI MOTOR USA, LLC(スズキモーターUSA社)は、「DR-Z400S」「DR-Z400SM」の最新モデルを米国市場に導入しました。

かつて国内にも導入されていたDR-Z400S/DR-Z400SMは、排気量398ccの水冷エンジンを搭載する兄弟モデルです。
デュアルパーパスモデルとなるDR-Z400Sは、調整可能なサスペンションを装備することでシャープなハンドリングを実現したモデルで、ブラックのアルミリムにステンレススポークを採用。
最新モデルではスズキのオフロードの伝統を受け継ぎ、チャンピオンイエローの車体にブルーのグラフィックを施したカラーと、ブラックにグレーのグラフィックを配置したソリッドブラックの2色が用意されています。

また、DR-Z400Sをベースに17インチのオンロードタイヤを装備したDR-Z400SMでは、倒立式フロントフォーク、φ300mmフローティングフロントブレーキローターなどを採用。
バネ下重量を軽減し、ハンドリング性能を向上させるとともに、大径フロントブレーキローターやハイグリップタイヤを採用したワイドリムにより、爽快なスポーツライディングを実現します。
なお、DR-Z400SMではグランドブルー&ソリッドブラックと、ソリッドブラックの2色が設定されています。







