スズキ「V-STROM 800」 舗装路での高い快適性と走行性能を目指した新型モデル発表
スズキは、新型モデル「V-STROM(ブイストローム) 800」を発表しました。
ホイールサイズの変更と共に
スズキは、新型モデル「V-STROM(ブイストローム) 800」を発表すると共に、2023 年 10 月より欧州・北米を中心に全世界で順次販売を開始します。

2022年11月8日から13日にかけて行われたバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で初公開され、2023年3月に日本で発売を開始したアドベンチャーモデル「V-STROM 800DE」の兄弟車となるV-STROM 800は、排気量776ccの並列2気筒エンジンを搭載するスポーツアドベンチャーツアラーです。
21インチのフロントホイールとアキシャルマウントのブレーキキャリパーを採用するV-STROM 800DEに対し、V-STROM 800では19 インチホイールとラジアルマウントブレーキキャリパーを装備。

前後タイヤにチューブレスタイヤを採用するなど、舗装路での走行性能に適した設定とされています。
また、V-STROM 800では、長距離走行時の疲労軽減に貢献する高さ調整式のウインドスクリーンのほか、長距離ツーリングに適した20Lの大型タンクを装備し、V-STROM 800 専用のライディングポジションとすることで快適性の向上が図られています。
そのほか、V-STROM 800には様々な走行シーンに対応する電子制御システム S.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)などの装備も搭載されています。




















