トライアンフ「ボンネビル」 カスタム塗装仕上げの限定車「ステルス・エディション」8機種を発表

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、ボンネビル・ファミリーの限定車「Stealth Edition(ステルス・エディション)」8機種を発表しました。

上質な雰囲気の限定車

 トライアンフモーターサイクルズジャパンは、ボンネビル・ファミリーの限定車「Stealth Edition(ステルス・エディション)」8機種を発表しました。

8機種が設定されたトライアンフ「ボンネビル・ステルス・エディション」
8機種が設定されたトライアンフ「ボンネビル・ステルス・エディション」

 今季限りの限定生産となるステルス・エディションは、8種のボンネビルに設定されたモデルで、各モデルに光の加減でさまざまな色合いに変化するハンドペイントが施されています。

 ステルス・エディションでは、鏡面仕上げのメタリック「シルバーアイス」の下地に、「サファイアブラック」のグラファイトビネット(ぼかし模様)を施した上で、半透明のラッカー塗料を何層にも塗り重ねて深みを出し、さらなる高級感を演出。

8機種が設定されたトライアンフ「ボンネビル・ステルス・エディション」
8機種が設定されたトライアンフ「ボンネビル・ステルス・エディション」

 暗いグラファイトから、発色の良い明るいカラーまで、どの角度から見ても色味が異なって見えるように仕上げられています。

 また、塗装はトライアンフのペイントチームによるハンドペイントとなるため、それぞれのバイクは同じものが無い唯一無二の特別なカラーとなります。

 なお、ステルス・エディションが設定されるのはレッドを纏った人気モデルの「Speed Twin 1200」と「Bonneville Speedmaster」、パープルの「Bobber」、ブルーの「T100」と「T120」、グリーンの「Speed Twin 900」、オレンジの「Scrambler 900」、マットシルバー仕上げの「T120 Black」の8機種で、価格(消費税10%込)は122万3000円からとなっています。

【画像】トライアンフ「ステルス・エディション」8機種を画像で見る(17枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事