ハスクバーナの原付二種モデル「スヴァルトピレン125」 最新モデルを発表
スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「SVARTPILEN(スヴァルトピレン)125」の2024年モデルを発表しました。
ハスクバーナ「スヴァルトピレン」2024年モデルを発表
スウェーデン発祥のバイクブランド「ハスクバーナ」は、ネイキッドモデル「SVARTPILEN(スヴァルトピレン)125」の2024年モデルを発表しました。

ハスクバーナのネイキッド「PILEN(ピレン)」シリーズ(※VITPILEN(ヴィットピレン)=黒い矢、SVARTPILEN=白い矢の意味の2タイプを展開)のモデルとして2021年より追加されたスヴァルトピレン125は、排気量125ccの水冷単気筒エンジンを搭載する原付二種ロードスポーツモデルです。

ヴィットピレン 125の兄弟車となるスヴァルトピレン125では、ヴィットピレンよりもアップライトなポジションを構築するハンドルバーや新型エンジン、トレリスフレームなどで車体を構成。
共通性のある外装デザインながら、小ぶりなメーターバイザーやワイヤースポークホイール、ブロックタイヤ、ヴィットピレンと形状の異なるフロントフェンダーなどの採用により差別化が図られています。
そのほか、新型のLEDヘッドライトやテールライト、フルカラー液晶メーターなどが備えられたスヴァルトピレン125。日本への早期導入に期待したいところです。




























