ディーラーに聞いてみた! 原付一種がなくなるってウワサが出てから、販売状況に変化はあった?
現在の原付一種の販売状況に変化はあったのか?
「現在、原付一種の在庫は品薄で、当店では一台のみ在庫している状況です。しかしこれは原付一種の生産中止の煽りを受けてというより、新生活の始まる時期だからという側面が強いです」
原付一種の販売ができなくなると言われているのは、執筆時点から約1年半後。まだ終売まで時間はあるため、現時点ではそれほど影響はないようです。

また、別の販売店の担当者は、次のように話します。
「当店では原付一種は在庫しておらず、全て受注販売となります。また、春から夏にかけてはバイクがよく売れるため、品薄になりやすい状況です」
原付一種が消えるという噂とは関係なく、現在はバイクの品揃えが薄くなりやすい時期でもあります。新生活に向けて早くバイクが欲しい、という場合は購入を急いだ方がよいかもしれません。
ただし、もうひとつの販売店の担当者は次のようにも話します。
「原付一種の販売が終了するのはまだまだ先の話です。しかし原付一種の生産自体はだんだん縮小していくこともあり、品薄になるのもまだまだ先であるとは言い切れません。そのため、50ccモデルをご検討の場合はお早めのご購入をおすすめしています」
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原付一種は新基準原付に形を変えて生産を継続するものの、現在販売されているモデルが終売してしまうのは事実。50ccエンジンを搭載した小柄なバイクは年々貴重な存在になっていくでしょう。
2025年11月までに法改正され、それに合わせてだんだん原付一種の生産が縮小していくと考えた場合、2024年のうちに買っておくのが無難な選択かもしれません。









