最近、街でよく見かける300cc~350ccクラス! 特に気になった車種をピックアップします〜小野木里奈の○○○○○日和〜

楽しいバイクライフを送るにはオススメの1台

 さて、気になる第1位はロイヤルエンフィールド『HUNTER(ハンター) 350』です。

ロイヤルエンフィールド『HUNTER(ハンター) 350』
ロイヤルエンフィールド『HUNTER(ハンター) 350』

 オシャレライダーのセンサーを刺激する全6種類のカラーレパートリー。デザインの大きな違いはタンクなので、「そんなに差はないのでは?」と思ってしまいますよね?

 実際に、チェックしてみると、タンクのデザインだけが違うだけでもこんなにバイク全体の印象が変わるんだと驚かされますよ。タンク以外はシンプルな色合いなので、タンクの色に合わせて自分好みにカスタムし、オリジナルのデザインを楽しむこともできます。

 私が試乗した『Blue』は、インディゴブルーと白の組み合わせもカジュアルポップで素敵ですし、タンクに書かれた左右文字が『ROYAL』と『ENFIELD』に分かれてデザインされていて抜け感も感じますよね。

 さらに、レトロになりすぎず、スポーティーになりすぎない、曲線的でなだらかなフォルムは服装やヘルメットの幅も広げてくれそうです。毎回、このバイクに合わせるファッションを考えるだけでも楽しいバイクライフがおくれそうな予感がします。

 弾むようなエンジン音と、キビキビとした機動力を持っているので「こりゃハンターと名付けられるだけあるわ…」と呟いてしまったほど(笑)

『HUNTER350』は、おっかなびっくり乗らなくていい点は魅力的
『HUNTER350』は、おっかなびっくり乗らなくていい点は魅力的

 だからといって走り心地にクセがないので毎日乗っていてもおっかなびっくり乗らなくていい点は魅力的。『Blue』は66万4400円(税込)という、外国車にしては手が届きやすいお値段ということも嬉しいですよね。ちなみに、カラーによって価格が少々異なるので注意してください。

※ ※ ※

 いかがでしたか?今回は300~350ccクラスの試乗したバイクの中から個人的ベスト3を発表させていただきました!今、この排気量クラスのバイクを気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

小野木 里奈 Rina Onogi

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Writer: 小野木里奈

女優。両親の影響で幼い頃にはバイクに憧れを持ち、23歳で大型バイクの免許を取得。いつか自分もお気に入りのバイクを見つけて、友達とツーリングに行くのが夢。初心者の立場で感じたことを素直に発信する。

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