個性の塊ココにあり!16回目を迎えたモンキーミーティングに初潜入!〜小野木里奈の○○○○○日和〜

今後のモンキーミーティングについて

小野木:これからもずっとこのイベントを続けていく上で、何か目標はありますか?

永山さん:もっと原付二種クラス、特に125ccクラスの良さを知ってくださる方が増えてくれると嬉しいですね。このクラスならではの、乗るのも扱いやすくてちょうどいいし、カスタムするのも手が出しやすいサイズ感という魅力があります。

ミーティングでは、最新のモンキー125の試乗も行われていました。私、楽しみすぎです!
ミーティングでは、最新のモンキー125の試乗も行われていました。私、楽しみすぎです!

小野木:私も今スーパーカブ110が愛車なので、この原付二種クラスならではの扱いやすさは日々実感しています。街中でも大活躍してくれています。

永山さん:実際にイベントでも125ccクラスのバイクを乗る方がどんどん増えていることは個人的に嬉しいです。単純に売れているから、という理由ではなく、このクラスは扱いやすいし私も個人的に好きなので乗っている方を見ていると同じように魅力を感じているのかなと思うと嬉しくなるんですよ。

小野木:モンキーをはじめ、原付二種クラスは敷居も高くないイメージですし、色んな方のライフスタイルにも溶け込みやすいですよね。カブ主の私も、このクラスのバイクユーザーが若手の世代でもどんどん増えてくれたら嬉しいです。永山さん、今回はお時間いただきましてありがとうございました。

※ ※ ※

 以前取材した『カフェカブミーティング in青山』に続き、今回は『第16回モンキーミーティングin多摩』に参加しました。このイベントでモンキーに初めて触れたり、個性が溢れるたくさんのモンキーを一気見できたりなど、この1日だけでモンキーの魅力を存分に味わった気がします。

 そして、このようなミーティングだからこそ、たくさんのモンキーを愛するライダーが集まる様子を見ていると、世の中にはこんなに大勢のライダーがいるという実感も湧くのと同時に、同じライダーとして嬉しくなってしまうのです。これもモンキーに限らず、バイクミーティングの醍醐味だと思います。

 まだバイクを所有していない方も思い切って遊びに来てみることで、直接バイクの魅力を五感で味わうことができるのでオススメですよ。興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

 それでは、次の月曜にお会いしましょう!

小野木 里奈 Rina Onogi

【画像】『第16回モンキーミーティングin多摩』の模様を画像で見る(15枚)

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Writer: 小野木里奈

女優。両親の影響で幼い頃にはバイクに憧れを持ち、23歳で大型バイクの免許を取得。いつか自分もお気に入りのバイクを見つけて、友達とツーリングに行くのが夢。初心者の立場で感じたことを素直に発信する。

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