日本公開前にリメイク決定! ただ事ではない不穏な空気に包まれる北欧最狂ヒューマンホラー『胸騒ぎ』
北欧デンマークの新たなる鬼才クリスチャン・タフドルップ監督が贈る、世界を震撼させるトラウマ必至の最狂ヒューマンホラー『胸騒ぎ』が、2024年5月10日(金)より全国公開されます。
この“おもてなし”何かが違う……
北欧デンマークの新たなる鬼才クリスチャン・タフドルップ監督の最新作『胸騒ぎ』は、実体験に着想を得て脚本を執筆したという、世界を震撼させるトラウマ必至の最狂ヒューマンホラーです。

イタリアでの休暇中、デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、オランダ人夫婦とその息子に出会い意気投合します。後日、オランダ人夫婦からの招待状を受け取ったビャアンは、家族を連れて人里離れた彼らの家を訪れることに。再会を喜んだのも束の間、会話のなかで些細な違和感が生まれていき、それは段々と広がっていきます。オランダ人夫婦の“おもてなし”に居心地の悪さと恐怖を覚えながらも、その好意をむげにできない善良な一家は、週末が終わるまでの辛抱だと自分たちに言い聞かせますが——。
第38回サンダンス映画祭でワールドプレミア上映されるや想像を絶する衝撃的な展開と不穏な作風が大きな話題になり、各国の映画祭を席巻した本作の監督は、デンマーク出身の新たなる鬼才クリスチャン・タフドルップ。映画監督として活躍する一方で、俳優・脚本家としても多彩な才能を発揮してきました。
長編3作品目となる本作は『M3GAN/ミーガン』、『ゲット・アウト』など数々の大ヒットホラー映画を手がけるスタジオ「ブラムハウス・プロダクションズ」も惚れ込み、日本公開に先駆けてジェームズ・マカヴォイ主演でリメイク版の製作も決定しています。どんな国の人間でも自分を重ねながら観てしまわずにはいられない唯一無二の物語設定に、リメイク版でプロデューサーを務めるブラムハウスのCEOジェイソン・ブラムも「リメイク版の製作決定」という形で、大きな太鼓判を押しています。

デンマークで思い出される俳優といえば、北欧の至宝マッツ・ミケルセンでしょう。彼が主演し本作の監督であるクリスチャン・タフドルップも出演した2006年の『アフター・ウェディング』は、第79回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされるなど、世界的に高い評価を受けました。マッツの名を一躍有名にした、若かりしレクター博士を演じたドラマ『ハンニバル』(2013〜2015年)のシーズン3第1話では、レザージャケット姿でトライアンフのスラクストン・エース・カフェレーサーに乗るセクシーな姿を見ることができます。











