「サンデードライバー」とは?「サンデーライダー」はないの?
サンデードライバーはあってもサンデーライダーとは言わない!?その理由は
では、サンデードライバーという言葉があるのであれば、サンデーライダーという言葉も存在するのでしょうか。結論から言うと、サンデーライダーという言葉はほとんど使われていません。

サンデーライダーという言葉があまり知られていない以上、ない理由について言及している資料もありません。ただし、その理由を推測するとするなら、そもそもほとんどのライダーが休日にのみバイクに乗るからであると言うことができるかもしれません。
2021年の二輪車市場動向調査によると、乗用車の一週間あたりの平均使用頻度が4.9日であるのに対し、バイクの平均は3.3日。オンロードバイクにいたっては平均2日未満です。
毎日のように運転する人が主流の乗用車の場合、それと対比してサンデードライバーという言葉が生まれるのも不思議ではありません。
一方、バイクの場合は趣味で運転する人が多く、仕事や通勤で使用する人の割合は乗用車と比べて低くなる傾向があります。そのため、サンデーライダーとしてカテゴライズする言葉は生まれにくかったのではないでしょうか。
見方を変えてみれば、バイク乗りの多くは運転する機会が少なく、未熟な運転者が多い可能性があるということ。サンデードライバーがするような危ない運転を、多くのバイク乗りがしてしまっている可能性もあります。
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サンデードライバーの運転は、あくまでサンデードライバーのものとして扱われ、自動車ドライバー全体のイメージを悪化させることはないかもしれません。しかしバイクの場合、サンデーライダーという言葉が存在しない以上、その運転がバイク乗り全体のイメージを悪化させることにも繋がりかねません。
バイクのイメージを悪化させないためにも、マナーや法律を守った、迷惑をかけない運転を心がける必要があると言えるでしょう。









