どちらにするか選びにくい! ハスクバーナの『スヴァルトピレン250』と『スヴァルトピレン401』を徹底比較〜小野木里奈の○○○○○日和〜

『小野木里奈の○○○○○日和』は、ハスクバーナの新型モデル『スヴァルトピレン250』と『スヴァルトピレン401』のデザインや機能、走行性能を比べてみました。一見同じデザインのように見えるスヴァルトピレンの2台ですが、細かく見るほど違いがわかります。

2台のスヴァルトピレンを比べてみた!

 皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』212本目はハスクバーナの『スヴァルトピレン250』と『スヴァルトピレン401』を比べてみました!この個性的な『スヴァルトピレンシリーズ』のデザインがドンピシャな皆さんにもぜひ参考にしていただきたいと思っています。

 今回は私の連載コラムでもお馴染み、「同じシリーズで比べてみました」がテーマです。それでは、いってみましょう!

スヴァルトピレン250とスヴァルトピレン401を比較してみた
スヴァルトピレン250とスヴァルトピレン401を比較してみた

 そもそも『スヴァルトピレン』という言葉はスウェーデン語で「黒い矢」という意味なので、どちらもベースカラーはスタイリッシュな黒です。

 見た目で1番わかりやすい違いはタンクのロゴとタイヤの表面、そしてホイールです。『スヴァルトピレン250』のタンクサイドには「SVARTPILEN」と『スヴァルトピレン401』は「401」というロゴがエンボス加工されています。

 また、『スヴァルトピレン250』はタイヤの表面の荒々しさは抑えられ、ホイールもサイドから見たときに余白が多いので、全体的にすっきりとした佇まいです。

 一方、『スヴァルトピレン401』はタイヤにゴツゴツ感とホイールにはたくさんの細い金属のようなものが入り派手な印象が増しています。色味も全体のフォルムは特に大きく差はないのにタイヤとホイールだけでも雰囲気が変わることに驚きます。

左:スヴァルトピレン250/右:スヴァルトピレン401
左:スヴァルトピレン250/右:スヴァルトピレン401

 ヘッドライトの機能性にも違いがあります。『スヴァルトピレン250』は昼間でも光るデイライト機能がなくライダー自身が操作をする必要がありますが、『スヴァルトピレン401』はヘッドライト機能が備わっています。

 そして、メーターパネルは『スヴァルトピレン250』はモノクロ液晶、『スヴァルトピレン401』はフルカラー液晶で『スヴァルトピレン401』の方が認識度は高いですが両方とも大きめの液晶パネルなので見やすいのです。

恒例の足つきチェックでございます!

 シート高はどちらも820mmで私(=身長160cm)が跨るとこんな感じです。

シート高はどちらも820mm、身長160cmの私が跨ると両足の指までしっかりと地面に着く
シート高はどちらも820mm、身長160cmの私が跨ると両足の指までしっかりと地面に着く

 共通点はどちらの車体もスリムだからこそ足を開きすぎずそのままストンと下に足を着地させることができるので、両足の指でしっかり地面を押さえつけられる感覚があります。

 私の身長的ではベタ足で地面に足をつけることは難しいですが、この程度なら許容範囲内です!(笑) 車両重量は『スヴァルトピレン250』=154kg、『スヴァルトピレン401』=159kgで、5kgの差があります。この重量なのでどちらも私1人で取り回しをすることができます。

【画像】ハスクバーナ『スヴァルトピレン250』と『スヴァルトピレン401』の違いを画像で見る(15枚)

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