新時代の乗り物!BMW Motorradの電動バイク「CE04」にアクティブバイク女子、指出瑞貴が乗ってみました!!
最新のテクノロジーを搭載した未来の乗り物!!
いざ、イグニッションスイッチをオンにすると静かに起動。スロットルを回して発進すると、音もなく静かに「スッと」。

え、今動き出したの? と疑いたくなるような静けさ。
けど、スロットルを回して数メートルくらいしてから、やっとスクーター感が出てきました! 地面がつるっつるのコンクリートなわけじゃないのに、ジムのランニングマシンの上を走っているかのようなスムーズさ(スムーズさの最上級の適切な言い方ってなんだろう…笑)。
車体が地面と吸い付いたままみたい。重心が地面と近いのもあり、安定感があります。直線でスロットルを気持ちよく回すと、まあ速い! スムーズ! えっ! 速っ! の感想の繰り返しでした(笑)。
エンジンの…といえるような音は、ほぼありません(笑)。静かなモーター音。ぶーーーーん、だけは小さく聞こえます♪

また、スロットルを回すと加速までに絶妙な間がまったくなく、ボタン押してすぐ動く! みたいな。おもしろいです。バイクじゃないみたい! バイクだけど(笑)。
また、“まっすぐ過ぎるぐらいまっすぐ”な長めシートの安定感が素晴らしい。タンデムシートの座り心地や景色も気になってしまって、試しに1回座ってみましたが、こんなに安定感あるシートに初めて出会った! といった感じでした。バイクのシートじゃないのでは? と思ったくらい、まっすぐです(笑)。フラットな姿勢で、深呼吸だってできちゃう。ハンドル位置もほどよく、腕まわりもゆったり余裕を持てます!

そんな余裕を感じながら見るのは、メーターの10.25インチTFT液晶ディスプレイ。スマートフォンの画面みたいに、太陽の反射で見えづらい…とか、そういった不満がなかったのも一つの魅力。色味も見やすい配色。色々すごいね、ハイテクバイク!
ハンドリングは、どの点をとってもよかったです! 重さを感じることなく、コーナリングや軽いS字なども、アクセルをちゃんと回して一定の速さを保ったり、絶妙は減速加速を加減したりも、うまく扱える優秀なお手元。
また気になる充電ですが、航続距離は街中で130kmほど。思ってたより長い! 回生ブレーキによる充電がちまちまできるため、この距離なのだとか! すごいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

ちなみに、このCE04を自宅で充電するには「単相200V/16A以下」の環境が必要です。標準装備の「Mode2充電ケーブル」を使用し、普通充電でバッテリー0%の状態から80%の状態まで約3時間で充電可能。約4時間でフル充電できます。設置型ではオプションの「BMWウォールボックス」または市販されているMode 3(EV 200V)を使えば、普通充電で約4時間でフル充電。32Aのクイックチャージなら約1時間20分しかかかりません。速いなぁ…。
こんなにもEVバイクが色々と魅力的だなんて…と、今まで思ってなかったのが正直な感想。見た目のカッコよさにとどまらず、中身も最先端で電気のテクノロジーがフル稼働してて、地球にも優しい。君はなんなんだ? すごすぎるぞ! と話しかけました(笑)。
これからどんどん普及していくのではないのでしょうか! バイクの未来が楽しみだ♪

私的イケメン度は、★★★。星3つ!
この座り心地、スタート走り、リバース、安定感が嬉しいので街中を軽く走りに行くなり、移動で使うなり、大切な誰かをお迎えに行くなり…。ライフスタイルにうまく溶け込めるバイクだなと^_^
CE04ちゃんとなら、私いつでもお迎えに行きますよ? 彼氏でも、家族でも、お友達でもね!(笑)
■2024 BMW Motorrad 「CE04」
全長 × 全幅 × 全高:2,300 × 855 × 1,150 mm
(ハイウインドシールドOE装備の場合、全高:1315 mm)
軸距:1,675 mm
シート高:800 mm
車両重量:231 kg
モーター:液冷オルタネーター搭載、永久磁石式同期電動機
定格出力:15 kW (20 PS)
最高出力:31 kW (42 PS) / 4,900 rpm
最大トルク:62 Nm / 0 – 4,900 rpm
最高速度:120 km/h
0-50 km/h加速:2.6 秒
WMTCに準拠した電力消費量:7.7 kWh / 100 km
WMTCに準拠した航続距離:130 km
電力回生方式:自動電力回生(下り坂走行、ブレーキング時)
オルタネーター:500 W
バッテリー:空冷リチウムイオン高電圧バッテリー
バッテリー電圧(公称電圧):148 V
2次バッテリー:12 V / 5 Ah、メンテナンスフリー
充電能力:2.3kW 通常充電時
(6.9kW クイックチャージャーオプション装備車両)
ミッション:1速ギヤボックス、モーターハウジング内に統合
駆動方式:ベルトドライブ
タイヤ(前・後):120/70 R15、160/60 R15(ABS)
ブレーキ形式(前・後):油圧式ダブルディスク、油圧式シングルディスク
フレーム形式:スチール製ダブルクレードルフレーム
懸架方式:前 テレスコピック、後 スイングアーム
■メーカー希望小売価格:206万4000 円~ (消費税10%込)
Writer: 指出瑞貴
■指出 瑞貴(さしで みずき)
生年月日:1994年7月8日
1994年7月8日東京都港区出身。
11歳でキッズモデルデビュー。ドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」にて14歳で女優デビュー。以降、映画・ドラマ・舞台と幅広く活動。映画『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第1章』(三池崇史監督)、Netflixオリジナルドラマ『今際の国のアリス』season1.2、日本テレビドラマ『あいつが上手で下手が僕で』season 1.2等出演。
大型二輪免許を取得し、バイク女子としても活動しており、「MOTO NAVI」にてサウナ×ツーリング企画を連載中。














