夏はササッと「ごま油香る冷やしそうめん」に挑戦 キャンプツーリングで作る簡単アレンジレシピ
食欲が増す春、秋、冬キャンプとは異なり、暑い夏は簡単に作れて、ササッと食べられるキャンプ飯がオススメ。冷たいそうめんの美味しそうなレシピを発見したので、さっそくメスティンで作ってみました。
パンチもあって涼しげ、アレンジは無限?
暑い季節のキャンプツーリングでは、キャンプ飯も冷涼感が欲しくなるものです。試しにネットで「そうめん」「キャンプ」などと検索すると、たくさんのレシピが見られました。その中でも直感的に食べてみたいもの、簡単に作れそうなものを選び、さっそく作ってみることにしました。

用意する調理器具はメスティン(アルミ製の箱型飯盒)です。炊事場や冷たい水がふんだんに使える環境ならばひとつあれば十分ですが、今回は2つ用意して、茹でる用と、氷水で冷やす用にしました。
材料には白だし、ごま油、チューブ入りにんにく、胡椒、刻みネギ、砂糖、卵を用意しました。
まずはメスティンでお湯を沸かし、そうめん1束を茹でます。すぐに柔らかくなるので折らなくても入ると思ったのですが、やはり長さ的に厳しそうなので、パスタ同様に2つ折りにしました。
もう一方のメスティンにはあらかじめ氷水を用意しておき、蓋でタレを作ります。白だし、ごま油、水、にんにく、砂糖少々を混ぜ合わせておきます。
そうめんの茹で時間はだいたい1分半~2分程度ですが、好みの硬さにしたいので確かめながら茹でます。吹きこぼれに対しては差し水をしない方が美味しい、というネット情報もあったので、火加減で調整します。
茹で上がったところで氷水に投入、手早く冷して水を切ります。その上から先に作っておいたタレをかけて、刻みネギ、卵黄をのせて、胡椒をふりかけたら完成! 味の濃さは白だしで調整できます。

通常のめんつゆだけで食べる時と違って、ごま油の風味とにんにくのパンチがあって、食べ応えが増した感じです。途中から卵黄を溶くと味がまろやかになり、味変も可能です。
後日、ネギの代わりにコンビニで買える「めかぶ」を入れてみたところ、粘り気が出てこちらも美味しくいただくことができました。
今回作ってみたレシピのほかにも、鶏ガラスープの素や、けずり粉、柚子胡椒などを入れるパターンもありました。とても簡単に作れるキャンプ飯なので、色々と試してみるのも面白そうです。






