木曽町『レストランししこま』で聖地の味とまさかの再会!? 美味しいアジフライを求めて走る旅
良質な温泉と聖地のアジフライでリフレッシュ!
待つこと10分ほどで「長崎アジフライ定食」が出来上がってきました。アジフライは半身が3枚、付け合わせはキャベツとにんじんの千切り、レタス、ポテトサラダ、オレンジとレモンが添えられて彩が綺麗です。タルタルは別の器で、小鉢とご飯、味噌汁、漬物が揃って「レストランししこま」の「長崎アジフライ定食」です。

早速ジフライからいただきます。半身、松浦で言うところのフィレです。大きさは普通サイズでちょっと厚めです。衣は薄めでサクサク、身はホクホクです。もちろん冷凍ですが、聖地松浦産だけあって美味しいアジフライです。タルタルとの相性もバッチリ。
キャンプの朝食はしっかり食べたのですが、温泉でリフレッシュしたこともありバクバク食べてしまった上に、アジフライをおかわりしたくなる筆者でした。

木曽は旧中山道の宿場町のイメージでしたが、御嶽も良かったし「エクスプローラーパーク」も楽しく、更に良質な温泉と美味しい食事処に恵まれて、楽しい2日間でした。
今度は林道ツーリングで訪れたいなぁなどと思いつつ、帰路に就くのでした。
■レストランししこま
所在地:長野県木曽郡木曽町新開3968-2
営業時間:12時~16時、土日祝は12時~19時(火・水曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110















