クールで格好良い軽二輪クルーザーモデル! サンダーモーターサイクルズ『SoftailThunder250』に試乗します〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、サンダーモーターサイクルズの250ccクルーザーモデル『SoftailThunder250』に試乗します。カッコ良すぎる『SoftailThunder250』のスタイルは、女性が乗っている姿を街中の人が見かけたら間違いなく憧れる、そんなバイクです。
格好良いクルーザーモデルに乗りたい!
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。突然ですが、私はクールで格好良いバイクが大好きで、やはり外見の格好良さをとことん求めてしまいす。これまで、見た目に一目惚れして納車されたライダーの方も多いのではないでしょうか。
女性がクルーザーモデルのバイクに乗った姿は、女性のやわらかいフェミニンさと重厚感あるクルーザーとのギャップに憧れたものです。とはいえ、海外メーカーのクルーザーは車体が大きくて都内で乗るには道が限られたり、取り回しにストレスを感じることもありますよね。
「でも格好良いクルーザーに私は乗りたいんだ!(正直扱いやすかったらなお嬉しい!)」という方にオススメしたいバイクが、2024年5月22日に発売されたサンダーモーターサイクルズの新型『SoftailThunder250』です。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』は「試乗日和」です。それでは、いってみましょう!

私が試乗した『SoftailThunder250』のカラーは「ソリッドブラック」です。「ソリッド」とは、英語で「固体」や「硬い状態の~」を意味しており、鉄とメカメカしい塊に黒のベースカラーが加わった車体デザインにふさわしい名前ですよね。カラーリングはいたってシンプルと言いつつも、見れば見るほど形状は豪華で手の抜かりがないのがビシビシと伝わってくるのです。
私にとってクルーザーは特に外国メーカーのバイクの印象が強く、「車体がとにかくデカくて重い!」というイメージが強かったのです。『SoftailThunder250』は、排気量250ccで小柄なエンジンと車幅もスリムでありながら、モリモリっと太さのあるタイヤを装備しているのでとても迫力があるクルーザーです。

エンジンとマフラーのギラギラがサイドから見た時に目立っていて、いつまでも眺めていたくなる凛々しい姿。さらに『SoftailThunder250』は、従来モデルの『HardtailThunder250』と異なりシート下にサスペンションを装備しています。私はこのシートの形と革の高級感も個人的に好みです。
ミラーは下向きに装備されていて、車高が低いクルーザースタイルにスッキリまとまっているように見えますよね。

そして、鍵がとっても可愛い!サンダー(雷)を連想させるイエローゴールドはビンテージっぽく、雷のマークも記されていました。ジーンズパンツのベルトを通す部分にカラビナでバイクのキーをかけているライダーの方もいると思いますが、この鍵だけでもオシャレ感がさらにアップしそう!
親近感を抱かせてくれるサイズ感でありながら、重厚感のあるディテールはどこまでもとことん突き詰められているのです。メーカーの方いわく、とにかくデザインを第一優先で作り込んでいるらしく、私自身もバイクを選ぶ上で見た目を1番大切にしているのでその強い思いに嬉しくなりました。
それでは恒例の足つきチェックでございます!
私(=身長160cm)が跨るとこんな感じ。足つきは好感度高まる両足ベタつきでした。

やはりクルーザータイプはこうでなくっちゃ、と。一方で、車両重量は181kgで、ずっしりさは感じますが車両に跨ったままでもベタ足なので1人でバックすることもできます。また、車両自体は他の海外メーカーと異なり、車幅がスリムなので取り回しをする時も想像以上に動かしやすい印象です。














