オシャレ好きなバイク乗りへ!『Hardtail Thunder250』は格好つけて乗ることが必須のバイクだった〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、サンダーモーターサイクルズのフルカスタムクルーザー『Hardtail Thunder250』に試乗します。『Hardtail Thunder250』は、手の込んだ作り込みが人々の間を引くだけでなく、乗り手もオシャレで括弧よく、街を走り抜けたくなる一台です。
街で走れば注目間違いなし!
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。先日、真夏のバイク祭典『鈴鹿8時間耐久ロードレース』が終わりましたね。レースに出場されたチームの皆さん、観戦された皆さん、暑い中お疲れ様でした!
レーサーの方も然り、人がバイクに乗る姿は本当に格好良いですよね。私もバイクに乗っている時は、ライディングフォームや見た目など、とにかく格好良いって思われたいものです(笑)
私にとってバイクは乗ることで自分の中にあるクールな一面を最大限に引き出してくれるような存在です。それをふまえると、私はやはり最初に外見から選んでしまう単純タイプ(笑)
今は可愛らしい『スーパーカブ110』に乗っているので、最近は格好良さに振り切ったバイクに目が行きがちなのです。2台目を迎えるとしたら、「高速道路に乗れる排気量クラスで、かつ街中でも扱いやすいもので格好良いバイクは何かないかな」と思っていたのです。

今回は細部までデザインにこだわり抜かれたサンダーモーターサイクルズ『Hardtail Thunder250』に試乗しました。乗るたびにどんどん格好つけて乗りたくなるバイクですよね。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』218本目は「試乗日和」です。それでは、いってみましょう!
最初に外見を見た時に「これノーマル車なの?」と疑ってしまうほど、オシャレにカスタマイズされたデザインに驚かされます。
タンクとリアフェンダーの青みがかったスモーキーなグレーは、エンジンやマフラーの金属とフレームやタイヤの黒とのコントラストになっていて、メリハリがありつつも、モノトーンに纏められたカラーリングです。私は、スモーキーなグレーが差し色になっているおかげで、黒と金属の強すぎる主張を抑えて程良く中和し合っているように感じました。
このタンクの表面に描かれているサインペインティングをよく見ると筆の跡も見れて、より人の手で丁寧に外見まで仕上げられていることがひしひしと伝わります。私もいつかピンストライプを練習して自分のヘルメットやバイクに挑戦したいと思っていたので、こういうものを間近で見るとテンションが上がってしまいます!

ハンドル周りを見た時に「おや、スイッチ類はどれだろう?」と探していたら、なんとまぁ小さくて可愛いこと。押した時の感触が、ぷにっとしていてこんなスイッチ初めて!
メーターは、デジタルとアナログの融合で、シンプルかつとても視認性が高い。レトロな印象で今時のバイクからかけ離れたデザインが差別化されていて細かいところにもこだわりを感じました。
クルーザータイプのカスタムってオシャレに仕上げるのがすごく難しそうだと個人的に思っていたので、もうすでに最初からフルカスタムされているからこそ、『Hardtail Thunder250』が身近にあるおかげで自分の感性も磨かれそうなのです。
恒例の足つきチェックでございます!
私(=身長160cm)が跨るとこんな感じ。足つきはとても嬉しい両足ベタつきでした。

シート高が650mmというクルーザーらしい車高の低さで、車両重量は175kgである程度のずっしりさを感じるものの両足で支えることにストレスは感じません。このスタイルは車高が低いからこそ重心もわりと低めなので、駐車から発進するために車体を起こす時はテコの原理で持ち上げやすいと感じました。
フロントのタイヤが太く、少々重みを感じつつも、この感覚に慣れてきたら小柄なライダーが一人でも起こすことはそこまで難しくないと思います。














