主役の座を奪われた!? 四日市の人気店『まぐろレストラン』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅
主役の座を奪う、まぐろの美味しさよ
5分ほどで、まずAさんの「まぐろ食べ比べ丼」が出来上がってきました。4種類のまぐろが丼の上面を覆い尽くすように盛ってあります。彩も良くて美味しそうです。続いて筆者の番号が呼ばれ、「まぐろ豪快丼」が来ました! 名前の通りまぐろが豪快に盛られています。しかもツヤツヤしていて美しいです。そして「ミックスフライ」単品も出来上がってきました。

「まぐろ豪快丼」+「ミックスフライ」を並べてみると、かなりのボリュームです。いつもの主役は「アジフライ」ですが、今日の主役は紛れもなく「まぐろ」です。なので「まぐろ豪快丼」からいただきます。刺身のひと切れが大きくてビックリです。そして量が多く、なによりも美味い!
忘れずに「ミックスフライ」もいただきます。まずはアジフライですが、衣は厚めで揚げ具合はザクザクしています。身は薄いのかと思いきや、そんなことはありません。ふわふわではなくとも平均点を軽くクリアする美味しさです。
続けて、気になっていたツナフライをいただきます。ツナということは、マグロだよね? とAさんにも食べてもらって確かめます。ちょっとカツっぽくてこれも美味しい。ご飯がいくらでも食べられそうな肉っぽい味です。
丼は白飯と酢飯から選べるのですが、こんなこともあろうかと白飯をチョイスした筆者です。それにしても「まぐろ」が美味しい。残念ながら我が友「アジフライ」の存在は霞んでしまっています。

「まぐろ豪快丼」の量がかなり多かったこともあり、白身魚のフライとツナフライはAさんとシェアしましたが、かなりお腹いっぱいで完食しました。
冷凍で運んでくるマグロを“新鮮”と表現して良いのか考えてしまいますが、とにかく美味しい「まぐろ豪快丼」でした。次回は、フライと刺身の定食にしようなどと思いながら店を後に、松阪へ向かいました。
■まぐろレストラン
所在地:三重県四日市市富双2丁目1番15
営業時間:8時~20時(1/1休業)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110















