夏に嬉しいさっぱり冷し天そばを東名高速「港北PA」で堪能!! バイクで行く高速道路グルメ
猛暑日が続く近年の夏。こんなときは、ひんやりさっぱりしたものが食べたくなります。バイクで立ち寄った東名高速「港北PA」(上り)のフードコートで、ひと際目立っていた「冷やし天ぷらそば」を注文してみました。
夏こそ食べたい「冷やし天ぷらそば」
東名高速道路「港北PA」(上り)は、神奈川県横浜市緑区にある休憩施設です。終点「東京IC」手前にある最後のPA(パーキングエリア)で、「ぷらっとパーク」として一般道からもアクセスできます。ということで、一般道からバイクで立ち寄ってみました。

フードコートの「港北食堂」(営業時間:6時~22時)は、手早く食べられるメニューが豊富です。季節によって期間限定メニューが用意されるので、ときおり立ち寄ることにしています。
さっそく券売機を見ると、中央の目立つ位置にドドンと紹介されていたのが「冷やし天ぷらそば・うどん」(790円)でした。「夏だ!! 冷やしの季節だ!!」「おろしでさっぱり!! おいしい♪」とキャッチも踊っていて、しろくまの絵も描かれていました。
店の外には手書きのPOPもあり、小規模な店舗ながらスタッフの手作り感とこだわりを感じられて、それがまたひとつの魅力でもあります。
今回はそばでオーダーしました。見た目のインパクトもなかなかです。そばの上にはたっぷりの大根おろし、そして巨大なちくわ天、鶏天2個という内容です。
券売機の写真で内容は分かっていましたが、なかなかの迫力です。トレーを受け取るときに心の中で少し感嘆しました。また天ぷらと言ってもかき揚げやエビ天などではなく、腹持ちのよさそうな固形物がなんとなく「野郎飯」的な感じで面白いです。
大根おろしをそばつゆに浸しながらそばをすすると、清涼感たっぷり、とても爽やかで、まさに夏にぴったりだと感じました。それでいて胃袋をしっかり満たしてくれるちくわ天などで食べ応えも抜群です。

券売機にはもうひとつ気になる期間限定メニュー「塩らーめん」(770円)がありました。具材には水菜と蒸し鶏が使われていて、これもまた美味そうです。夏の期間中に、またぷらっと食べに行きたいと思います。













