アクティブ女子の指出瑞貴が、カスタムのトレンドを落とし込んだインディアンの新型「スポーツスカウト」に挑戦しました!

バイク好きで、いろんなバイクに乗ってみたいというアクティブ女子の指出瑞貴さんが、10年ぶりにフルモデルチェンジしたインディアンモーターサイクル「スカウト」シリーズに挑戦! 今回は伝統にカスタムのトレンドを落とし込んだ「スポーツスカウト」に試乗しました。

カスタムのトレンドを反映したスポーツスカウト!

 やっほ〜、みなさま。こんにちは、指出瑞貴です ^_^

 先日は、サウイベ(サウナイベント)に招待され、お天気もよかったので愛車でひとっとび!

 海側を横目に、すぁーーーっと走りたかったところでしたが、日曜日だったため、そんな理想とはほど遠く。渋滞、渋滞……渋滞の道のりでした(笑)。

 あっちぃよーって声に出ましたね。何度も(笑)。

 信号待ちの僕ちゃんに聞かれちゃったかも!? と思った瞬間があって、アラサー女お恥ずかしくなってしまい、一生懸命に海の方を見てごまかしました(笑)。

インディアンモーターサイクルの最新モデル「スポーツスカウト・リミテッド」に試乗しました!
インディアンモーターサイクルの最新モデル「スポーツスカウト・リミテッド」に試乗しました!

 さて、本題へ! どん!

 今回はフルモデルチェンジしたインディアンモーターサイクルの「All New Scout ジャパンプレミア(国内新車発表会)」と先行試乗会に行ってきました!

 インディアンといえば、アメリカ最古のモーターサイクルメーカー。1901年創業で1920年にこの SCOUT(スカウト)シリーズがこの世に誕生したということ! とっても歴史が長いですね。

インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」
インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」

 発表会の翌日に開催された試乗会で私の相棒となったのは、「スポーツスカウトリミテッド」です! 1934年から1942年に生産された名機の名と伝統を受け継ぎつつも、カスタムのトレンドを取り入れた現代的なスタイリングが特徴です。

 グレードは標準仕様の「スタンダード」、USBチャージャー、クルーズコントロール、トラクションコントロール、3ライドモードを備えた豪華仕様の「リミテッド」、リミテッドの装備に4インチのタッチスクリーンとキーレスイグニッションを加えた「リミテッド+テック」の3タイプがあります。

 前回紹介したスカウトボバーとは印象がガラリと変わってスポーティな雰囲気。実際にどんな乗り味なのか楽しみです!

ハイテク機能を搭載したリミテッド仕様

 まずはルックス。これまたかっこいいシルエット。スタイリッシュなクォーターフェアリングがいい感じです。

インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。スタイリッシュなクォーターフェアリングも標準装備されています
インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。スタイリッシュなクォーターフェアリングも標準装備されています

 「スピードプラス」と呼ばれる新型の水冷4ストロークVツインエンジンを搭載。排気量は1250ccで最大トルクは108Nm! 車体は248kg(燃料搭載時)。意外にシートに厚みがあり、シート高は680mmで、安心ポイントプラス〜♪

 ボディーは重量感がありますが、身長166cmの私がまたがって足元がしっかり地面とくっつくし、車体を支えることができるのでありがたい!

680mmと低めのシート高のインディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。足つき性もバツグンです
680mmと低めのシート高のインディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。足つき性もバツグンです

 ABSは全グレードで標準装備。リミテッドには3つの選べるライドモード、USB充電、そして、クルーズコントロール、トラクションコントロールを装備。これまた安心ポイント高い!♪

インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。フィット感に優れたシートも特徴です
インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。フィット感に優れたシートも特徴です

 以前紹介した、スカウトボバーリミテッドと何が違うの!? と思い、まじまじみてみると、、、

 まず、シートがやや立ち上がっている! 後ろは短め。お尻に、キュッとハマりがよさそうです!

 実際にまたがった時、「あ、ヒップのフィット感良き♡」と思いました(*^ω^*) 座った方ならこの気持ちわかってもらえるはず(笑)。

インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」では6インチのライザーによりアップライトなポジションとなっています
インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」では6インチのライザーによりアップライトなポジションとなっています

 そして、ハンドルが高くなっていることに気がつきました!!! 腕がよりゆったり伸びて、どっとした気を張らない楽〜な感じのライディングができそうだ! と胸を高鳴らせました。

 あとね、バーエンドミラーが意外にも見やすいのです。ハンドルバーの下側にミラーがあるタイプはあまり乗ったことがなかったのですが、視界良好! 不思議なものです!

 足元はステップが前方に位置する“フォワードコントロール”というもの。ちょっと不慣れな位置だな〜、なんて思いながらも足を乗せちゃうと、まあこりゃゆったりライディングモード!

 上半身も、下半身も、どちらもゆったり、楽ポジ! イイね!

インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。ホイールはフロント19インチ、リア16インチでキャストホールが採用されています
インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」。ホイールはフロント19インチ、リア16インチでキャストホールが採用されています

 そしてね、気になる足回りなのですが、、、キャストホイール仕様! 新型スカウトシリーズでは、銀色のクラシカルなスポークホイールを装着するモデルもありますが、こちらはキャストホイール!質感の高いブラックにこだわっていて、細部までカッコ良きです!

 途中で気がついたのですが、タイヤのサイズがスカウトボバーは前後16インチですが、スポーツスカウトのフロントは少し大きめの19インチ!

 アメリカンなシルエットが強調されるだけじゃなく、乗った感じや操作性、ライディングポジションがいろいろと違ってくるのがわかりました!

 前方はカウル装備でウインドプロテクション効果もしっかり。強い風がある沿岸部や、高速もこれで少し軽減されますね。

【画像】インディアンモーターサイクル「スポーツスカウト・リミテッド」を画像で見る(26枚)

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