この夏はCoolなバイクで決めたい! マットモーターサイクルズ『DRK-01』に試乗するよ〜高梨はづきのきおくきろく。〜

いざ、発進していく!

 始動と同時に、単気筒エンジンからはドドドドドッ…と中低音のいい音が鳴り響く。マフラーの形もおしゃれに映えるデザインでテンション上がるね。 DRK-01は、見た目から想像するエンジン音よりも低い音を奏でてくれるから「おお〜!」ってなる。マフラー音って結構そのバイクの印象に関わる大事なポイントだよね!

アクセルを開けた一瞬「暴れ馬仕様かな!?」と思ったけど、慣れたら軽やかでサラーっと進んでいく
アクセルを開けた一瞬「暴れ馬仕様かな!?」と思ったけど、慣れたら軽やかでサラーっと進んでいく

 走り出しこそ、クラッチとアクセルの噛み合わせが少し難しくて、一瞬「暴れ馬仕様かな!?」と思ったけど、慣れたら軽やかでサラーっと進んでいく。乗り心地は少し硬めなので、なんだか少しソワソワしたよ。サスが硬めなので、わたしの体重程度(非公開)だと適度に沈み込まないことが理由かもしれないね。

 あとは、取り回しが少ししづらかったんだけど、これはわたしの技術問題も大きく関係してきそうだなぁ。ブロックタイヤはかっこいいし楽しいんだけど、オンロード上ではフワフワした走り心地になるから、乗り慣れるまでは緊張しちゃうね。でも30分も走ればすぐに身体がバイクに馴染んでくれるので、気にならなくなるんだけどね! 逆に言えば、乗りこなせればライディングが上手くなること間違いなしということで。

直線道路を風切りながら走っては、カーブでも軽くスーッと流れるように曲がるの繰り返しでノーストレス
直線道路を風切りながら走っては、カーブでも軽くスーッと流れるように曲がるの繰り返しでノーストレス

 DRK-01は、2速走行時でトコトコ走っている時のマフラー音と鼓動感がめちゃくちゃ心地よい。運転の気を抜いてはいけないけど、バイクに乗っている感が全身で味わえてとっても楽しいよ。3速、4速とギヤを上げていくと車体がふわっと軽くなって視野が広くなる感覚になる。直線道路を風切りながら走っては、カーブでも軽くスーッと流れるように曲がるの繰り返しでノーストレス。見た目はクラシックバイクだけど、速度を上げればそれだけスポーティさもしっかり感じられて、いいとこ取りのハイブリッドなバイクだね。

 バイクで普通なら滑ってしまいそうで不安になる砂利道とかあるよね。このバイクなら、ブロックタイヤだし、衝撃吸収性の高いスポークホイールで何の苦もなく、楽しめそうだなって思った。砂利道だけじゃなく、軽い林道くらいなら行けそうだし、よく考えたらこのバイクのスタイルって普段乗り最強仕様じゃんってことにふと気づいたよ。

DRK-01の好きなポイントとは?

 DRK-01はベース車両はあれどほとんど原型を留めず、ハンドメイドで一からパーツを作り上げてるカスタマイズしているところが他のバイクと違って自慢できるところなんだよね。最後に、わたしの好きなポイントを紹介するね!

 まずはタンク!

DRK-01のタンクは上から見ても横から見ても、やりすぎていない感じがとにかくシャープでシンプル
DRK-01のタンクは上から見ても横から見ても、やりすぎていない感じがとにかくシャープでシンプル

 タンクっていろんな形が存在するけど、DRK-01のは上から見ても横から見ても、とにかくシャープでシンプル。ただ丸み帯びているわけではなく程よくデザイン加工されていて、やりすぎていない感じがかっこいい。タンクの形って引で見た時の全体のバランスに関わってくるから大事なポイントだよね! タンクの容量は16L入るよ。

 次にフェンダー!

前後のフェンダーは、無骨なデザインのパーツが採用されています
前後のフェンダーは、無骨なデザインのパーツが採用されています

 マッドモーターサイクルズのラインナップの凄いところは、パーツの全てにこだわりを感じるところ。その中でも、フェンダーは「おしゃれだなぁ…」って、おもわずポロッと言葉が漏れるくらい素敵なんだよね。よく考えたら、これが純正だなんておかしくない?!(笑)

 最後はライト!

トゥルンとした見た目のライトは、LEDが採用されていて、暗い道もしっかり照らしてくれる
トゥルンとした見た目のライトは、LEDが採用されていて、暗い道もしっかり照らしてくれる

 トゥルンとした見た目のライトは、LEDが採用されていて、暗い道もしっかり照らしてくれるよ。ライトの周りのフレームと、給油口フタのデザインが統一されてるの、細かいところだけどこだわりを感じる!

 マットモーターサイクルズのバイクってきっと好みが分かれるんだろうなとは思うけど、見た目が優勝しているからわたしは好きです!

完璧すぎると飽きてしまうからカスタムも程よいくらいが愛着も湧いていいのかも
完璧すぎると飽きてしまうからカスタムも程よいくらいが愛着も湧いていいのかも

 ここはいいのに、ここはうーん、みたいなことってあると思うけど、完璧すぎると飽きてしまうからそのくらいで楽しむのが愛着も湧いていいのかもしれない。

 …ということで本日はここまで!

 また次の記事でお会いしましょう〜♪

hapiちゃんねる🔰(高梨はづき)

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Writer: 高梨はづき/hapi

(役者/YouTuber)17歳で普通自動二輪免許取得し、当時の愛車はホンダCB400T。声優を目指して専門学校に入学後、勉学に専念するため同車を手放し一時バイクを離れる。2020年3月にカワサキ・エストレヤを購入し、数年ぶりにバイクの世界にリターン。声優活動を経て、現在は舞台役者・バイカーモデルとして活動中。同時に"hapi"名義でYouTubeチャンネルを開設、自身のバイクライフをマイペースに投稿してます!チャンネル登録お願いします!!

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